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▼過去ログ114
2011/6/11 22:03

▼清掃員
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6/11 22:03

▼清掃員
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6/11 22:03

▼永月銀二
そうですね、…人間だけじゃなくて景色や場所なんかでも同じような事が言える気がします。例え同じ場所をぐるぐると何回回ったとしても、きっと回った回数分だけの出来事がそこでは起きているんだろうな、とか(そう相づちを打ちつつ、両手で抱え込んだぬいぐるみを袋ごしに見下ろして。お互いが入れ替わる話にはあり得ないと分かりつつも、楽しげな声色で話を続けて)わー…想像しただけでも凄く面白そう、きっと周りは吃驚するんでしょうね。俺は遺伝的に考えると多分強い部類だとは思いますけど、お手柔らかにお願いします(冗談混じりに笑いながらエスカレーターを使って1階へと降りていき)ふふ、俺もアライグマを着た真昼さんが今から凄く楽しみです。…あ、じゃあその時に長崎での写真も渡しますね(ほくほくとした表情で大切そうに荷物を抱えながら、ゆったりとした足取りで共にその場を後にして)>退室
6/11 2:59

▼春日 真昼
そうやって考えるとさ、自分と同じ人間がいない理由がわかる気がするんだよな。どんなに考え方が似てても、積み重ねて来たものが少しでも違えば同じじゃねぇから(はにかんだ表情浮かべる様子には目を細め、続く言葉にはその様子を想像してからおかしげに肩を揺らし)多分、すげぇ真面目に仕事する俺と、授業サボリまくりの銀二になるな。ん、銀二が二十歳になったら一緒に酒盛りしようぜ?(楽しみだ、と笑えば代金を受け取り、財布をしまってから荷物を抱えて)次はあれだな、俺の部屋で着ぐるみパーティー。今から楽しみだな、新しいカメラ買っとかねぇと(帰宅を促されれば店内の時計に視線をやってから頷き、次の約束に思いを馳せては楽しげな表情浮かべ。荷物のせいで手を繋げない事に些か不満げな様子ながらも、相手と並んで店を出ればそのまま談笑しながら帰路について)>退室
6/11 2:40

▼永月銀二
俺の場合は18年分か…――っ、はい。そうだと嬉しいです(小声で紡がれた言葉に小さく息を飲んでは、頭の上で弾む手のひらの重みを感じつつうつ向きながらはにかんだ表情を浮かべて)はは、俺たちが入れ替わったら一体どうなるんでしょうね、少し楽しそうだな。…俺も早く20になって真昼さんと一緒に飲みに行きたいです(甘える恋人の姿を想像する最中、会計が終わったのか店員の声にハタと我に返り。品物を受け取りつつレシートを見て素早く計算をしては、礼と共に半額分を差し出して)いえいえ、特にアライグマなんかは俺からのお願いですしね。買い物も無事終わりましたし…そろそろ帰りましょうか(携帯にて現在時刻を確認しては、どこか嬉しそうに荷物を抱え直しながら相手を見上げて帰宅の選択を促し)
6/11 2:31

▼春日 真昼
悪いところなんかは努力すりゃ直るんだろうけど、長い年月いろいろ積み重ねて作り上げた本質は変わらねぇよな。だからきっと、俺は一生銀二に惚れたままだぞ(後半部分を店員に聞こえないように小声で言えばさすがに恥ずかしいのか照れ隠しのように相手の頭をポンポンと叩き、続く言葉にはおかしげに肩を揺らして)出来ることなら、一回銀二になって俺の魅力ってヤツを感じてみてぇもんだな。ん、最近は飲みに行く回数も減ったしなぁ…酔った振りして銀二に甘えるってのもありだけど(冗談めかして言いながら代金を支払い、相手が財布を出すのを見れば少し考えるようにして)俺が全部払いてぇけど、そうしたら銀二が気にしちまうだろうからなぁ…悪いけど、今日は割り勘って事で(相手にレシートを見せてから金額の半分の値段を告げて)
6/11 2:07


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