ショッピングモール

▼過去ログ18
2008/7/18 23:31

▼北岡東護
きゃー、ドメスティックでバイオレンスな関係は反対ー。猫パンチはもっとこう、なんか愛らしくって癒されるものなんだからな(人目を気にしてか、いつもよりも小声ながらも変わらずにおどけてみせ。相手の同意を得ると、一つ頷いて店の方へと足を進め)
奏はどんなの買うか決めてるのか?俺は一応、方向性は決めてるんだけど…鳥さんの方がなあ(うーんと低く唸りながら、店先で一度足を止め。並ぶ手のひらサイズの人形の中、笑っているような細い目を縫われた猫が鼓や笛などの楽器を抱えているシリーズを見付けると、思わず相手の肩を叩き)
あ、奏みたいなのがいるぞ。ほら…あ(からかうような笑み向けるも、一メートルよりも近い距離にしまったと言うように顔を歪ませ。すぐに何食わぬ顔で手を下ろすと、視線をそらし)
7/18 23:31

▼葉月 奏
(水色の布地にデフォルメ調の金魚がプリントされたTシャツにジーンズで、相手の少し後を歩きながら同じ細いチェーンをTシャツの襟元や項に覗かせ不満そうに唇尖らせ。相手が振り返る度にタコのように唇突き出して見せ)
30センチー。や、40センチでもええわこの際〜。せめて猫パンチが届くくらい…(暑さを逃がすように胸元はためかせて店先を物色する相手の後ろで、シャドウボクシングのように握った拳でパンチ繰り出していると相手の示す店にパタと動きを止め)
――あ、和風小物屋かぁ。ええかもね、ちょっと趣向が変わってるし、意外と似合いそうかも。>入室
7/18 23:11

▼北岡東護
(暑さからか、首もとのボタンを外した襟の開いた深い青色のシャツに黒のジーンズ姿で、学園の方から葉月と連れ立って歩いてきて。少し早足で先を行くように歩きながら、時折ちらちらと後ろの葉月を振り返り)
ほら、一メートル一メートル。あんまり近付かれると、走って逃げちゃうかもしれないぞ。ほら、俺ってシャイだから(頬に片手添えて、悪戯な笑みを浮かべながらしれっとうそぶき。並ぶ数々の店を首を巡らせて眺めながらも、服の内に風を送るようにシャツの胸元を握ってシャツを伸ばしたり戻したりと手を動かし)
にしても、夜になってもまだ蒸し暑いなあ。昼間の直射日光とかアスファルトからの照り返しがない分、いくらかマシだけどさ。――あ、あの店とかどうだ?(服を動かす度に、胸元から細いチェーンが現れてはまた隠れ。巡らせていた視線の先、和風で落ち着いた雰囲気の小物を扱う店を見付けると、そちらを指差し)>入室
7/18 23:00

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