ショッピングモール
▼過去ログ195
2015/4/12 1:39
▼一ノ瀬 氷里
あなたはとても素敵な方ですよ。それは私が保証いたします。だから…あなたはあなたを好きになってください(吐露された気持ちにやや驚くも握り返された手を更にもう片手で包み込み、一度ギュッと握ってから眉を下げ、包みを開く様を見つめていたが嬉しげに見える相手の表情にポケットから犬のシルエットをしたキーホルダーとそれにつながる新居の鍵を取り出して)私のはこれです。…それ、どことなくひなに似ていますよね
4/12 1:39
▼木間 駆
オレの心…?オレは自分が優しくないと思ってるし、氷里の方が何倍も優しいと思うけどな…。でも、なんか…おまえがそういうと、さ。少しずつ自分の事も好きになれる気がするんだよ。おまえのことを好きになって、ついでに自分の事も好きになれる気がする……(優しく見つめてくる瞳に視線を合わせながら僅かに迷いを浮かべるが覚悟を決めた様に大きく溜息を吐き出すと、取られた手に力を込めて握り返し、一気に本音を吐露するように止めることなく吐き出し)そっか……、ありがとな(そう言われれば甘受するしかないと小さく笑ってから大事な物を扱うように包みをゆっくりと開けるとそこから出てくるシルエットは自身が拠り所としていた小動物のシルエットでそのシルエットをそろそろと手で撫でてから相手に視線を合わせて目を細めて満面の笑みを浮かべ)やばい、すごい嬉しい…かも…
4/12 1:28
▼一ノ瀬 氷里
あなたの優しさが、心が私に恋をさせるんですよ(目を細めて相手を優しく見つめながら言い、相手の言葉には嬉しいとばかりに手を伸ばして相手の手を取り握って)私が勝手に買っただけですから…はい、開けてみてください(どことなく相手の飼ううさぎに似ているシルエットのそれを見ればどんな反応をするだろうかと内心ドキドキしながら、同じように犬のシルエットをしたキーホルダーをポケットの上から触れながらその様子を見つめて)
4/12 1:18
▼木間 駆
美味い時は美味いと思えるけどなぁ、難しい。はい、御馳走様でした(両手を合わせて食事終了の挨拶すれば膨れているお腹に気づいてさすがに食べ過ぎたかと苦しそうに)オレとおまえなら大丈夫だろ。オレ…そこまで想ってもらえる程の事してるとは全く思えないんだけどな…。でも、正直嬉しいよ。オレもそんなおまえが日に日に大きくなっていく感じがする。心の中でな(相手の言葉を聞き終えれば一つ頷いてから常より真剣な表情で一つ一つゆっくりと言葉を紡いでいき)え、なんだ……?記念って、オレからはなんにも用意してないな…。でも、開けてもいいか?っていうか…情けなくはないだろう…(驚きに両目を見開いてから直ぐに表情曇らせて落ち込んだ様子を見せるが、しばらくたてば気を取り直した様子で中身が気になるのか問いかけ)
4/12 1:04
▼一ノ瀬 氷里
海外ではかなり倦厭されるようですよ。はい、ご馳走でした(綺麗に空になった皿の数々を眺めながら、満腹感を訴えるお腹を軽く摩っては小さな息を吐いて)互いに支え合っていければいいですね。本当に…あなたに日々恋をしてます(一つ何かをするたびに己の中を占める相手の割合が多くなっているのを感じて言い、代行を調べるべくポケットから携帯電話を取り出そうとすれば小さな包みに気付いて取り出して)………今の私はとても情けないですが、これを。共に住む記念です(小さな包みの中にはウサギのシルエットを模した革製のキーホルダーが入っていて、相手へと差し出し)
4/12 0:52
▼木間 駆
唐辛子得意なやつでもわさびは苦手って言うしなぁ(見守られてる中居心地が悪そうにだがどこか嬉しそうな様子で肉を一人でテキパキ焼いて全て食べ切ってしまえばさすがに満足そうに)オレもだよ。ずっと一人で生きてくと思ってたし…。人生何が起こるかわかんねぇな…(相手の言葉に同意して頷いてからしみじみと呟いてからふいに頭を抱える相手の姿に驚きながらも心配そうに見つめて)そういえば…そうだった!オレも全く考えてなかったわ…、ごめんな(話を聞けばそういえばそうだった、と肩を落として自分も忘れていたと申し訳なさそうな顔で)
4/12 0:43
[196][194]
[掲示板に戻る]