ショッピングモール
▼過去ログ59
2009/9/15 0:43
▼北岡東護
サギ君と朱鷺にも引っかかれて、正座させられてお説教ー、なんて光景が目に浮かぶよ。どっちが先生なんだか分からないよな(爪をアピールする姿に、わざとらしく身を縮こまらせて怯える演技をしてみせ。手を引かれながら雑貨屋に入ると、ハロウィン一色の店内を物珍しそうに見回し)
ハロウィンもだいぶ定着したんだなあ。俺が高校生の頃は、そんなにメジャーじゃなかったのに。…俺は猫は断然白系が一番。――お、奏こんな仮装してみないか?(三角帽に箒を持ったワンピース姿の魔女の形をしたキャンディボトルを指しながら、悪戯な笑みを浮かべて見せ。相手が口にする冬の日の商店街を思い出すと、続いて自分の失敗も思い出されて。最後に空咳など交えながら、素知らぬふりで目当ての品を探していき)
さあ、もう忘れちゃったなあ。年のせいか最近物忘れが激しくて…おじいちゃんには分かりませんよ。
9/15 0:43
▼葉月 奏
あはは、もしそうなってたらさっすがに俺もシャーッて牙剥くかもよ?東護の頬、引っ掻き傷だらけになってるとこやわ(丁度親友と重なるイニシャルを使ったまさかの切り返しにつられて、ブハッと大きく吹き出すと愉快そうに肩を揺らして口をイの字に広げ爪をちらつかせ。頭を撫でられすっかり気を良くしたのか、引かれるままに手を繋いで上機嫌で雑貨屋に向かい)
――うわ、ハロウィン一色〜。見て見て、この黒猫のペアグラス可愛いっ(賑やかな店の扉を潜るとオレンジと黒が支配するディスプレイに歓喜の声を上げ、好みの小物が並ぶ店内にはしゃぎながら品物を物色していき。ふとステーショナリーの棚に気付くと、日記帳やスケジュール帳が並ぶ様子に昔の想い出を重ねて懐かしそうに頬緩め)
…あ、何や思い出すなぁ。初めて東護にプレゼント選んでた日の事。覚えてる?俺がこんな風にスケジュール帳選んでたらさ、店の窓から東護の姿が見えて…。
9/15 0:29
▼北岡東護
(いきなり振り返る相手に驚いて目を瞬くも、続いた言葉と指で示されたすっかり覚えてしまった文章に思わず盛大に噴き出し。声を上げて笑いながら、あやすように相手の頭を軽く撫でて)
あはは、分かってるって。さすがにこの文章を“桐谷”から“東護先生”へだと思ったら、すっごくマズいだろう。大丈夫、どんなにたっぷり本談義しても、最後は奏のところに帰るから(笑いの余韻に肩を震わせながら、おどける姿を目を細めて見付めて。店を探す相手の手を引いて、雑貨の並ぶ店を示し)
前に見たのは、どこかのデパートの雑貨屋だったよ。だから、多分この店とかで売ってると思う。
9/15 0:12
▼葉月 奏
…あ、でもでもー、ここの彫ってる文字は俺が注文したんやからな?(本談義に夢中でこちらを向いてくれない恋人の姿を思わず想像して、バッと勢い良く振り返るなり鞄に飛びつく勢いで金具に掘られた『eternal Love "K"to"T"』の文字を指で指して一生懸命主張し)
ええよ〜だ、その時はがっつり受け止めるくらい男らしゅうなってるから。――ア、それ賛成〜。一粒で2度美味しいって感じやねぇ。ハロウィンのプリンなら、洋菓子店にあるかな?(態とらしく腕を曲げると力瘤作って見せながらニシシッと白い歯を覗かせ。鞄の肩紐がずり落ちそうになるのを直しながら、提案にパッと笑み綻ばせてそれらしき店を探し始め)
9/14 23:59
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