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▼過去ログ536
2012/6/15 16:56

▼無名さん
 「高橋克也か」「はい」――。一連のオウム真理教事件で最後まで逃走を続けていた高橋克也容疑者(54)は15日朝、東京都大田区の漫画喫茶に潜伏していたところを警視庁の捜査員に囲まれ、17年3か月にわたる逃走劇に終止符が打たれた。
 菊地直子容疑者(40)の逮捕から13日目だった。
 漫画喫茶から「似た男がいる」と通報があったのはこの日午前8時半頃だった。警視庁捜査員が9時20分頃、会計を終えて店から出てきた高橋容疑者に声をかけると、「はい」と本人であることを素直に認めたという。
 高橋容疑者は薄いグレーの半袖ポロシャツ、ジーンズに茶色い靴という身なりで、無精ひげを生やしていた。茶色の肩掛けのボストンバッグと黒色のビジネスバッグを持ち、「現金約470万円を持っている」と供述している。
 JR蒲田駅近くの繁華街にあるこの漫画喫茶は、4日まで潜伏していた川崎市川崎区の建設会社社員寮から5キロほどしか離れておらず、最後の足取りが確認されたJR川崎駅からは1駅。店はビル1階にあり、年中無休の24時間営業で料金は1時間300円。
 同庁によると、高橋容疑者は15日午前6時過ぎに入店した。元店員の男性(21)によると、約30室ある個室を利用するには入会時に身分証明書の提示が必要だが、約30席分のオープンスペースを利用する場合は提示しなくていいという。
 高橋容疑者が任意同行された蒲田署には約400人の報道陣や住民が詰めかけた。午前11時15分過ぎ、東京・霞が関の警視庁に移送されるため同署の裏で車に乗せられた高橋容疑者はやせていて、終始うつむき加減だった。
 身柄確保後に高橋容疑者の様子を確認した蒲田署員は「公開された顔写真よりも頬がこけ、眼鏡も黒縁に変わっていた」と話した。捜査員が逮捕容疑を読み上げると、高橋容疑者は微動だにせず、目を見開いた。「逮捕する」と告げられると無言でうなずいたという。
 捜査関係者らによると、高橋容疑者は、1995年3月20日の地下鉄サリン事件直後、井上嘉浩(42)、林泰男(54)の両死刑囚らと教団施設から逃げ出し、埼玉県長瀞(ながとろ)町内のホテルに潜伏。同年4月上旬には、井上死刑囚らと後の地下鉄丸ノ内線新宿駅青酸ガス殺人未遂事件で使われた青酸ソーダ数キロを栃木県日光市の山中に隠した。
 96年11月には菊地容疑者らと合流し、埼玉県所沢市のマンションに潜伏。警察が踏み込んだ時には、ホーリーネーム(宗教名)の入った寝袋を残し、姿を消した。その後、菊地容疑者と横浜、川崎のラブホテルなどを転々とし、97年頃、「櫻井(さくらい)信哉」「櫻井千鶴子」の偽名でいとこを装い、川崎市川崎区のマンションに入居。2001年7月には川崎市幸区の2DKのマンションに移った。
 07年春、菊地容疑者が交際していた男(41)(犯人隠匿容疑で逮捕)と同居するため部屋を出た後も、高橋容疑者は一人で住み続け、11年10月からは勤務先の建設会社社員寮にいた。
 菊地容疑者が逮捕された6月3日夜は夜勤で、4日午前、社員寮に戻った際に同僚から「菊地が捕まったね」と聞かされ、近くのコンビニ店で新聞を購入。正午過ぎ、近くの信用金庫の窓口で預金238万円を引き出し、スーパーでキャリーバッグを購入。午後3時頃、社員寮からタクシーで川崎駅に向かった後、横浜市鶴見区の鶴見駅のコインロッカーにキャリーバッグを隠して逃げていた。
6/15 16:56

▼無名さん
捜査当局の執拗な追跡から逃げ続けていた最後の特別手配犯がついに逮捕された。オウム真理教元信者、高橋克也容疑者(54)は、長年潜伏していた川崎市に隣接する東京都大田区西蒲田で身柄を確保、逮捕された。防犯カメラの映像、筆跡など警視庁が次々と情報を公開し一般市民に協力を求め、衆人環視となる中、10日余りも逃走を続けた末の“終幕”だった。

昨年の大みそかに出頭した教団元幹部、平田信(まこと)被告(47)=逮捕監禁罪などで起訴=や、今月3日に情報提供で相模原市内で発見された元幹部、菊地直子容疑者(40)と異なり追跡の目はあらゆる所に潜んでいた。

金融機関などに設置された防犯カメラが潜伏先から逃走する途中の高橋容疑者を撮影。
公開された画像を見た市民の目が高橋容疑者を追いつめた。15日の逮捕も漫画喫茶の従業員の通報がきっかけだった。

「高橋容疑者に似ている男がいる」。午前8時15分ごろの通報を受け、警視庁の捜査員は午前9時10分ごろに現着。その約10分後に会計を済ませて店から出てきた高橋容疑者に「高橋か」と問うと、「はい」と素直に認めた。抵抗したり、暴れたりすることはなかった。

蒲田署に任意同行し指紋などを調べたところ、高橋容疑者のものと合致。午前11時7分に逮捕した。東京・霞が関の警視庁本部に移送される捜査車両内ではうつむき、表情をうかがうことはできなかった。
高橋容疑者は取調室で捜査員から容疑内容を読まれると、微動だにせず目を見開き、時折うなずいて容疑を認めた。

黒縁の眼鏡に薄いグレーの半袖シャツ、青いジーパン、茶色い靴。逃走直前に購入したキャリーバッグについては「(横浜市の)鶴見駅西口のコインロッカーに入れた。衣類や本、携帯電話が入っている」と供述。茶色の肩掛けボストンバッグと黒のビジネスバッグを手にしていた。

高橋容疑者が見つかったのはJR蒲田駅から約150メートルの雑居ビル1階にある店。24時間営業で、居酒屋や中華料理店、エステ店などが立ち並ぶ一角にある。

漫画喫茶の男性店長は報道陣に「何も分からない」と困惑。利用客の男性は「朝8時から漫画喫茶にいたが、騒いだりした様子は感じられなかった。
店の外に出て、報道陣が集まっているのを見て気づいたぐらい。こんなところにいたなんて…」と話した。

高橋容疑者が逃亡したという報道があった直後に、同区の複数の漫画喫茶に警視庁の捜査員が訪れ、「この顔に似た客が来たら、通報をお願いします」と、高橋容疑者の顔写真を置いていったという。

防犯カメラ、市民の目で高橋容疑者はじわじわと追い詰められていた。
6/15 15:37

▼無名さん
確保された男について警視庁は高橋克也容疑者(54)と確認した(11:12)
6/15 11:16

▼無名さん
高橋克也 (オウム真理教)
誕生 1958年4月26日(54歳)
神奈川県
ホーリーネーム スマンガラ
ステージ 師長補
教団での役職 諜報省
入信 1987年
関係した事件 公証人役場事務長逮捕監禁致死事件
地下鉄サリン事件
東京都庁小包爆弾事件
判決 公判前
高橋 克也(たかはし かつや、1958年4月26日[1]- )は、オウム真理教の信徒。神奈川県出身。ホーリーネームはスマンガラ。 一連のオウム真理教事件の特別手配被疑者として指名手配されていたが、2012年6月15日午前、東京都大田区の漫画喫茶で確保された。[2][3]。
目次
1 人物
1.1 菊地直子逮捕後
2 関与が疑われている事件
2.1 公訴時効
3 警察が手配時に公表していた情報
4 その他
5 脚注
6 外部リンク
[編集] 人物
神奈川県生まれ、横浜市港北区育ち[4]。1979年、横浜市の高等専門学校を卒業後[5]、電機会社に勤務。1987年5月にオウム神仙の会に入信し、7月にオウム真理教に出家。教祖麻原彰晃の身辺警護を担当する「SPS(尊師パーソナルスタッフ、後の自治省)」に所属したが、諜報省に移籍し、井上嘉浩の補佐役となった。 公証人役場事務長逮捕監禁致死事件では拉致の実行犯、地下鉄サリン事件ではサリンを散布した豊田亨の送迎役を務めたとして警察から指名手配され、現在も逃亡中である。上記の指名手配容疑以外にも駐車場経営者VX襲撃事件、会社員VX殺害事件、被害者の会会長VX襲撃事件、東京都庁小包爆弾事件の嫌疑がかけられている[6]。 1996年(平成8年)11月に埼玉県所沢市のマンションに菊地直子、北村浩一らと5人で潜伏していたことが判明している。
6/15 10:49

▼無名さん
Re:無名さん
坂元は身柄確保か
6/15 10:48


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