女性
謙也へ。
少し前、もう離れることはない、て約束したのに…エラメで帰ってきた謙也を探しとる。
・22日が記念日
・蕎麦屋
・海で花火の約束
これだけで、謙也ならわかると思う。
…お前を傷つけて、怒らせてしもて。
お前に愛想つかされたことはわかっとるつもりや。
…でもな、日が空くにつれて、辛さが募る。…一度でええから、会いたい。謙也…
別れるのならせめて、空メくらい送ってや…
そしてもう一度チャンスがあるのなら、
もっと、もっと…お前に触れたい。
お前がくれたチョーカーは外してないから…
別れるのなら、これを外しにきてください。