女性

真夜中の着信、芥川さん。

恐らく、このタイトルだったかと。
アンタが未だこの世界に居るのかも、こういう場所を見るのかも分かりません。
更に言えば、俺の記憶が正しければ打ち切りを申し出たのは俺だったと思います。図々しいのも都合が良いのも十二分に理解した上で、…俺はもう一度アンタに会いたい。


・今は無き某大型無登録サイトにて出会った。
・電話設定、長文でひたすら喋り倒し。
・友人以上恋人未満(設定)
・素麺がどうとか、デー…一緒に出掛けるとか。
・俺が多忙を理由に打ち切りを申し出た。

可能性を信じて、待ってます。またアンタと、芥川さんと話したい。
タイトルとお前に見覚えがあって、夏のホラーにしてはまだ梅雨も明けてねーじゃんか。
電話で、びみょーな距離感で、お前と話したの覚えてるよ。
でも会話の内容とかー、詳しいことは思い出せねえや。ごめん。
あのかんじをまた味わいたくなったの?日吉。
グレープフルーツならすきだよ。あまずっぱい。

メール欄にはアドレス入れてねえ。
まずはー、日吉が気づくかなー。