女性

約2年前、柳くん。

随分と昔の関係や。
あの頃どうしよもなかった俺にとって、君は俺に息をつく場所を与えてくれとってん。
いうて、お互い話してることはエロいことばっか。今考えてもお盛んやったなあ、ほんま笑い話やで。

一度、連絡を絶ってしまった俺をここで探してくれた。
もう一度話せるようになったのに、俺は俺の都合でまた連絡先を変えてもうた。
不本意とはいえ、ずっと心のどっかで後悔してる。
今度は俺が見つける番やで。

相手は柳くん。俺は女の子やった。
一回柳くんが謙也の従兄弟にもなってくれたかな。
基本ヤってばっかやのに、たまーに俺のこと気にかけてくれる、鬼畜やけど優しい変態野郎。

ほな、気長に待ってみよか。
あまり長い時間を待つこともない。
ほとんど俺に当てはまる。

が、違うと赤っ恥なので鍵を残していく。

といっても、何を残すべきか。思い出すことと言えば、あんなことやこんな事ばかり。

あぁ、忍足の話をしていたのでその事で覚えていることを。

○俺の命令でお前はフランクフルトを入れた
○誰もいない場所でヤった後、お前の……をティッシュで綺麗に拭ってやった

後は、一度普通に連絡を取った時、ネ/ズ//ミ//ーの話と、いたずらでお釣りは要らないという話をした。

当てはまると良いのだが。

では、暫し待つ。
すまない、これはsageだ。

一番わかりやすい鍵を置けば良かった。

女体のセフレ。

何度も書き込みすまなかった。