1 無名さん
ロル晒し
添削翻訳改変禁止
晒す際には見どころ必須雑晒し禁止
見所は〇〇のような一言だけで済ませてまともに見所の説明も出来ないような晒しは雑晒しと判断して1が消す
ロル談義したい人はこちら>>>77679
魔除け
>>>59875-91
前スレ>>>76966
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2 無名さん
いちおつ
3 無名さん
ふははは!よくぞ来た勇者よ!!我は魔王、この世界で一番強い者である!!貴様を捻り潰し、我ら魔族が世界の頂点に立ってやろう!!―――さあ覚悟して受けるが良い、血の気も凍る我が最強魔法を…!(しんと静まり返った魔王城の最奥。その玉座に座していた己は室内へと足を踏み入れてきた勇者の顔を見るや否や、勢いよく立ち上がり深紅のマントを翻し、相手を指さして。高笑いを響かせ、長ったらしい前口上を終えた後、この世で最も恐ろしい魔法の詠唱を紡いでいき。空気がビリビリと魔力で震え、まるで災害の予兆かのように緊張が走りゆく王の間。無情にもこの世で最も恐ろしい魔法は放たれた。にゃーーん!と可愛らしい鳴き声と共に、どこからともなくモフモフの群れが室内へと雪崩れ込んできて。黒にゃんこ、茶トラにゃんこ、白にゃんこにサビトラにゃんこ。ありとあらゆる種類のにゃんこが思い思いに室内を駆け回り、長閑に毛繕いをし、そうして相手ににゃーーん♡と甘えてみせて)ふははは!どうだ力が抜けるであろう!?これに耐える事が出来るか勇者よ!
4 無名さん
【サンプルロール(神様を出迎えた結果、即ハメされたところ/実際はもう少々短いかと)】
(山深くに聳える日本家屋。常人には辿り着けない、結界に覆われた家のなか、玄関を右へ左と行ったり来たりを繰り返し) ……神様はやはりお疲れでしょうか。本日は祓わなければならない瘴気も多いようですし…… (ならば今日ばかりは花嫁修行に付き合ってもらうこともないだろう、と僅かに落胆していると、神様の帰宅を知らせる鳴子の音が響き) お帰りなさいませ、神様。お食事、お風呂の用意は出来ておりま――、え、あ、ひッ♡ (玄関が開いた途端、ぎゅうっと抱きしめられたかと思えば、下着ひとつも身に付けることの赦されていない浴衣にするりと手が差し込まれ、そのすぐ直後には) ぁッ、ん、うぅッ♡♡ あ、は、はい、きちんと慣らしては――ぁ、〜〜〜〜ッ♡♡ (ぐちゅぐちゅ♡ と響く音は徐々に早くなっていき、容赦のない手マンに堪えきれなくなり神様の身体に寄り掛かれば) んッ、ぅ、ぁ、そんな、自分で歩けま……へ? ぁ、ちょ、ぁ、ん、い、ァぁあああァアッ♡♡ (向かい合うように抱っこされたかと思えば、ずぶり♡ と神様の性器が一気に差し込まれ) ぁッ、ぁ、い、うごかないれくださ、ぁ、んんんッッ♡ (ずちゅん、ずちゅん♡ と奥を抉られながら寝室へと運ばれていって)
(山深くに聳える日本家屋。常人には辿り着けない、結界に覆われた家のなか、玄関を右へ左と行ったり来たりを繰り返し) ……神様はやはりお疲れでしょうか。本日は祓わなければならない瘴気も多いようですし…… (ならば今日ばかりは花嫁修行に付き合ってもらうこともないだろう、と僅かに落胆していると、神様の帰宅を知らせる鳴子の音が響き) お帰りなさいませ、神様。お食事、お風呂の用意は出来ておりま――、え、あ、ひッ♡ (玄関が開いた途端、ぎゅうっと抱きしめられたかと思えば、下着ひとつも身に付けることの赦されていない浴衣にするりと手が差し込まれ、そのすぐ直後には) ぁッ、ん、うぅッ♡♡ あ、は、はい、きちんと慣らしては――ぁ、〜〜〜〜ッ♡♡ (ぐちゅぐちゅ♡ と響く音は徐々に早くなっていき、容赦のない手マンに堪えきれなくなり神様の身体に寄り掛かれば) んッ、ぅ、ぁ、そんな、自分で歩けま……へ? ぁ、ちょ、ぁ、ん、い、ァぁあああァアッ♡♡ (向かい合うように抱っこされたかと思えば、ずぶり♡ と神様の性器が一気に差し込まれ) ぁッ、ぁ、い、うごかないれくださ、ぁ、んんんッッ♡ (ずちゅん、ずちゅん♡ と奥を抉られながら寝室へと運ばれていって)
5 無名さん
■ サンプルロール
1. 開始シチュエーション
だぁッ! この、しつこいんだよ! (夕闇に塗れる林のなか、ゴブリンの群れと相対する二人の冒険者。その片割れである褐色肌の青年が、炎を纏った拳で一匹を仕留めるが、まだまだ敵の気配は多い。疲弊しきった冒険からの帰りみち、こんなところで戦闘になるとは考えてもいなかったが、だからといってこの程度の相手に負けるつもりもなく) ちッ、バカみたいに群れやがって。でかいの行くぞ、きちんとオレを守ってろよ! 自由なるもの。無垢なる風よ―― (背中合わせの男に声を掛ければ、他節の呪文詠唱を初めて。詠唱中は無防備にはなるだろうが、そこはパーティーの強みというもので) 空の果てまで、踊り荒せぇッ! (無事に成った魔術が竜巻を生み、あたりの木々ごとゴブリンたちを薙ぎ倒していく。空が凪ぐまで油断なく周囲を見遣るも、落ち着きを見せた森に息を落として) ……ったく。雑魚のくせに群れると面倒なんだからな (吐き捨てるように言ったものの、内心は心穏やかではなかった。ただでさえ疲れていた帰り道だというのに、ここまでの無茶をしてしまえば、今夜は恐らく――) ……とっとと野営の場所を探すぞ。あぁ、今日はオレが先に見張りしてっから、お前はせいぜい、ゆっくり休めよ。(微かに疼く身体を意識しないようにしつつ、彼に気付かれぬよう一刻もはやく精気を"補充"するためにと足を早めて)
1. 開始シチュエーション
だぁッ! この、しつこいんだよ! (夕闇に塗れる林のなか、ゴブリンの群れと相対する二人の冒険者。その片割れである褐色肌の青年が、炎を纏った拳で一匹を仕留めるが、まだまだ敵の気配は多い。疲弊しきった冒険からの帰りみち、こんなところで戦闘になるとは考えてもいなかったが、だからといってこの程度の相手に負けるつもりもなく) ちッ、バカみたいに群れやがって。でかいの行くぞ、きちんとオレを守ってろよ! 自由なるもの。無垢なる風よ―― (背中合わせの男に声を掛ければ、他節の呪文詠唱を初めて。詠唱中は無防備にはなるだろうが、そこはパーティーの強みというもので) 空の果てまで、踊り荒せぇッ! (無事に成った魔術が竜巻を生み、あたりの木々ごとゴブリンたちを薙ぎ倒していく。空が凪ぐまで油断なく周囲を見遣るも、落ち着きを見せた森に息を落として) ……ったく。雑魚のくせに群れると面倒なんだからな (吐き捨てるように言ったものの、内心は心穏やかではなかった。ただでさえ疲れていた帰り道だというのに、ここまでの無茶をしてしまえば、今夜は恐らく――) ……とっとと野営の場所を探すぞ。あぁ、今日はオレが先に見張りしてっから、お前はせいぜい、ゆっくり休めよ。(微かに疼く身体を意識しないようにしつつ、彼に気付かれぬよう一刻もはやく精気を"補充"するためにと足を早めて)
6 無名さん
2. エロル(一人旅時代の発情処理)
(旅というのは良いものだ。未知と浪漫に溢れているし、娘を汚した淫魔の子などと蔑まれることもない。もっとも、苦労がないという訳でもなく) は、ひッ、ぁ、ぁ、ちく、しょ、なんれぇ……! (宿屋のベッドのうえ。服を脱ぎ捨て性器をくちゅくちゅと弄り続けるのも、その苦労のひとつだ。精気が足いと魔術もろくに使えなくなる身体では、これもまた大事な事前準備。淫魔の血を引いている以上仕方ないと言い聞かせつつ、もう片方の手を乳首へと) ぁ、ぁ、とまんねぇッ……! ちくび、きもちッ、ひ、ぃぃぃいいッ!! (ぷくりと膨らんだ淫猥乳首を指でこね回すだけで身を捩らせながら、前後から溢れる愛液でシーツを汚し) んッ、んッ……! ぁ、も、イッ、ぁ、ァぁあぁあああッッ!! (外に聞こえるような喘ぎをたっぷり漏らしながら、腰を浮かせて白濁を吹き出すと、くたりとベッドに倒れ込む、が) ……まりゃ、たりねぇのぉ……? (止まらない発情のせいか、そろりと再び性器へと手を伸ばして――)
(旅というのは良いものだ。未知と浪漫に溢れているし、娘を汚した淫魔の子などと蔑まれることもない。もっとも、苦労がないという訳でもなく) は、ひッ、ぁ、ぁ、ちく、しょ、なんれぇ……! (宿屋のベッドのうえ。服を脱ぎ捨て性器をくちゅくちゅと弄り続けるのも、その苦労のひとつだ。精気が足いと魔術もろくに使えなくなる身体では、これもまた大事な事前準備。淫魔の血を引いている以上仕方ないと言い聞かせつつ、もう片方の手を乳首へと) ぁ、ぁ、とまんねぇッ……! ちくび、きもちッ、ひ、ぃぃぃいいッ!! (ぷくりと膨らんだ淫猥乳首を指でこね回すだけで身を捩らせながら、前後から溢れる愛液でシーツを汚し) んッ、んッ……! ぁ、も、イッ、ぁ、ァぁあぁあああッッ!! (外に聞こえるような喘ぎをたっぷり漏らしながら、腰を浮かせて白濁を吹き出すと、くたりとベッドに倒れ込む、が) ……まりゃ、たりねぇのぉ……? (止まらない発情のせいか、そろりと再び性器へと手を伸ばして――)
7 無名さん
物件の城で草なんで消したの
8 無名さん
晒す際には見どころ必須雑晒し禁止
9 無名さん
雑晒し多すぎる
10 無名さん
全然相手出来るんだけどどこで出会える?
11 無名さん
多分割過度確定ウザ臭強めで自分は無理だな喘ぎも萌えない
自萎他萌って事か
自萎他萌って事か
12 無名さん
あ、ぁっ...♡ん"ぉ"♡ぁ"ぎもぢ...ッ♡♡乳首おなに♡ぎもぢぃれすっ...♡ぅ"♡ぁ、いきそ、....ッ♡♡いく♡いく、いくいくいぐッ....♡みて...ぇ...っ♡おねーさんのために♡おねーさんに見てもらうためにしゃせーするっ....からぁ...っ♡みてくださいッ....ごめんなさいぃ....っ♡あヤバ、いッ......♡♡〜〜〜〜っ♡♡....♡(裾咥えて敏感乳首あらわにさせ、ぐにぃ...♡広げておねだりしても触ってくれない貴女に痺れを切らして自分でかりかり♡ぎゅ〜....っ♡いじりながら腰へこ床おなにー♡へこ...へこっ♡首輪につけた鈴ちゃりちゃり流しながら、貴女に見られてることに興奮覚え我慢汁とろ...♡止まらず床には糸引いて段々と水音大きくなっていき♡射精の瞬間見てもらうために上体起こしてちんぽ床に押し付けずりずり♡すれば濃厚ざーめんどぷどぷ...びゅくっ...♡♡ペットシーツにまきちらして)
13 無名さん
これなに?
14 無名さん
>>12好きなロルだな
15 無名さん
今人気のロルはこういうのだよ
16 無名さん
>>15背後男にが抜けてるよ
背後男に今人気のロルはこういうのだよ
背後男に今人気のロルはこういうのだよ
17 無名さん
♡と擬音多すぎて目が滑る
18 無名さん
背後男と背後男相手にしてる女以外からは不人気のロルだよ
19 無名さん
白黒の露骨擬音萌えってこういうのってこと?
20 無名さん
ピクシブでもこういう文見かけるからロルでも好きな人は好きそう
21 無名さん
白黒も創作NLの女募集してるのはほぼ背後男だしこういうの求めてるよ
22 無名さん
好きな人は好きだろうけどこれが今人気のロルだって言われるとそれは違うわって思う
23 無名さん
漢字変換だらけのればれば加齢臭耽美ロルよりは求められてるのが現実
24 無名さん
ド助平萌えってのはこういうのだろうね
25 無名さん
漢字変換のればればロルは加齢臭というよりキッズ臭
26 無名さん
この手のロル頑なに助詞を省くのには何か意味があるんだろうか
27 無名さん
前に晒されたスクショで見たけど勢いがないと抜けないって言ってた弱男がいたな
28 無名さん
キモ
29 無名さん
なんか文章なのにすごく臭いなって感じるんだよなこういうロル
30 無名さん
揶揄的な臭いじゃなくてイカ臭い
31 無名さん
創作NLにありがちなワンタッチ崩れの描写
32 無名さん
創作BLにもいるよおほ鳴き付き
33 無名さん
>>12はおほ喘ぎじゃなくない?
34 無名さん
>>32
ワンタッチ知ってる?
ワンタッチ知ってる?
35 無名さん
引退増えるわな
36 無名さん
白黒も>>12みたいなのを望んでそうな募集増えたよね
37 無名さん
それは某物件が乱立させてるのじゃない?
38 無名さん
pixivでアホエロとか頭悪い系ってカテゴライズされるやつとほぼ同じぽいけど男向けに萌えられる人ってある意味凄いなと思えるレベルで気持ち悪い
39 無名さん
ペットシーツから床を汚さない配慮を感じた
40 無名さん
相手するやつ居ないから回転してんじゃない?
攻めでも引き取り手がないっぽいから
攻めでも引き取り手がないっぽいから
41 無名さん
攻めなの?
42 無名さん
重厚な防音ドアを押し開けた瞬間、外の世界の喧騒は寸断され、濃密な静寂が俺を包み込んだ。店内の照明は極限まで落とされ、辛うじて視界を保てる程度の暗闇が、男たちの輪郭を曖昧に溶かしている。スピーカーからは、心臓の鼓動を急かすような重低音の音楽が、腹の底を直接揺さぶる。その響きが、俺の理性のタガを少しずつ緩めていくのを感じた。俺はいつものカウンターの端で、琥珀色の液体が注がれたロックグラスの氷を、カラン、と音を立てて転がしていた。今週も、あの「氷の部長」こと、上司からの理不尽なまでの詰問を耐え抜いたばかりだ。「営業成績は数字がすべてだ。過程に甘えを出すな」あの冷徹な声が、耳の奥でまだ響いている。感情を排した切れ長の瞳、まるで俺を仕事の道具としか見ていないかのようなあの視線。思い出すだけで、胃の奥から吐き気がせり上がってくる。きっと、あいつの体には、血の代わりに冷却水でも流れているのだろう。
「……あ、あの、すみません」
店員の困惑した声に、俺は現実に引き戻された。視線の先、カウンターの反対側の端に、見覚えのある、いや、見間違えるはずのない背中があった。その背中は、普段の完璧な姿勢とはかけ離れ、まるで糸が切れた人形のように、だらしなくカウンターにもたれかかっている。
「この人、お知り合いじゃないですか? 二時間前からこの状態で……さっきからうわ言で誰かの名前を呼んでるんですけど、もう限界みたいで」
俺は息を呑んだ。そこにいたのは、社内で「鉄の規律を体現したような男」と恐れられる営業部長の面影など微塵もない、無防備に崩れた「男」だった。高いオーダーメイドのスーツには無数の皺が寄り、いつも喉元まで硬く締められていたネクタイは、無様に緩んで床に届きそうだ。はだけたシャツの隙間からは、白磁のような鎖骨が露わになり、酒の熱に浮かされたのか、首筋まで赤く染まっている。普段の彼からは想像もできない、そのあまりにも脆弱な姿に、俺の心臓は奇妙な音を立てた。
「……あ、あの、すみません」
店員の困惑した声に、俺は現実に引き戻された。視線の先、カウンターの反対側の端に、見覚えのある、いや、見間違えるはずのない背中があった。その背中は、普段の完璧な姿勢とはかけ離れ、まるで糸が切れた人形のように、だらしなくカウンターにもたれかかっている。
「この人、お知り合いじゃないですか? 二時間前からこの状態で……さっきからうわ言で誰かの名前を呼んでるんですけど、もう限界みたいで」
俺は息を呑んだ。そこにいたのは、社内で「鉄の規律を体現したような男」と恐れられる営業部長の面影など微塵もない、無防備に崩れた「男」だった。高いオーダーメイドのスーツには無数の皺が寄り、いつも喉元まで硬く締められていたネクタイは、無様に緩んで床に届きそうだ。はだけたシャツの隙間からは、白磁のような鎖骨が露わになり、酒の熱に浮かされたのか、首筋まで赤く染まっている。普段の彼からは想像もできない、そのあまりにも脆弱な姿に、俺の心臓は奇妙な音を立てた。
43 無名さん
(……は? なんで、上司がここに……?)
ここはゲイバーだ。あの潔癖で冷酷な上司が、よりによってこんな場所で、醜態を晒している。その事実に、俺の脳裏には、昼間に受けた冷徹な叱責がフラッシュバックした。完璧な上司。常に俺を見下すような視線。俺を「仕事の道具」としてしか見ていないあの態度。それが今、俺の目の前で、毒を抜かれた獣のように喉元を晒している。嫌悪感と、それ以上に、今まで感じたことのないほど暗く熱い衝動が、胃の底からせり上がってくるのを感じた。それは、長年積み重ねてきた反発心と、彼への理解不能な興味が混じり合った、複雑な感情の奔流だった。
「……ああ、知り合いですよ。仕事で、たっぷり世話になってる『上司』です」
俺はグラスをカウンターに置き、重低音に身を任せるように、ゆっくりと彼に歩み寄った。この「氷の男」の、隠された全てを暴いてやる。そう、心に誓いながら…
>>42-43
ここはゲイバーだ。あの潔癖で冷酷な上司が、よりによってこんな場所で、醜態を晒している。その事実に、俺の脳裏には、昼間に受けた冷徹な叱責がフラッシュバックした。完璧な上司。常に俺を見下すような視線。俺を「仕事の道具」としてしか見ていないあの態度。それが今、俺の目の前で、毒を抜かれた獣のように喉元を晒している。嫌悪感と、それ以上に、今まで感じたことのないほど暗く熱い衝動が、胃の底からせり上がってくるのを感じた。それは、長年積み重ねてきた反発心と、彼への理解不能な興味が混じり合った、複雑な感情の奔流だった。
「……ああ、知り合いですよ。仕事で、たっぷり世話になってる『上司』です」
俺はグラスをカウンターに置き、重低音に身を任せるように、ゆっくりと彼に歩み寄った。この「氷の男」の、隠された全てを暴いてやる。そう、心に誓いながら…
>>42-43