4 無名さん
(貴方がベッドに運んでから暫く。時間の経過と共に薬が和らいできたようで、いまだ朦朧とする意識のなか瞼が持ち上げられる。眉間に皺が寄ったかと思えば掠れた呻きが喉から漏れ、あまり良い寝覚めとは言えなかった。いつの間にベットへ、そもそもいつ家に帰ったのだろう。片腕を雑に自分の額へ載せ、靄のかかった記憶を整理し_ようやく、貴方のことを思い出す。久しぶりの再会、ただ会って話すだけでは惜しく宅飲みの誘いに乗って彼の家にお邪魔させてもらっていたはず。となるとここはまだ彼の家、ましてや彼のベッドだ。それに一睡分も時間が経っているとなると夜も遅い時間のはず。帰ったら連絡するなんて約束していた“彼”に心配されてしまう。)
…ぁ゙…悪い、今起きる…というか帰らないと…
(焦りに反し酒がまだ残っているのだろうか、すぐに起きることができなかった。身を少し捩ったところで天井から視界が移り、ベッドの隣に座る人影に気が付く。きっと啓介だ。友人とはいえ、酔い潰れて介抱してもらうなんて情けない。短く謝りつつ、早く帰る支度をしようとベッドから出ることへ意識を向けた。)
[記事の有効期限(〇月〇日迄/削除する迄/〆切る迄/本文参照/等)]
〆切る迄
2025/9/21(日)1:08
いちおつ
返信で応募してるしロルもこれだしでお客様感すごい
貴方ロルって本当にあるんだ
…ぁ゙…悪い、今起きる…というか帰らないと…
(焦りに反し酒がまだ残っているのだろうか、すぐに起きることができなかった。身を少し捩ったところで天井から視界が移り、ベッドの隣に座る人影に気が付く。きっと啓介だ。友人とはいえ、酔い潰れて介抱してもらうなんて情けない。短く謝りつつ、早く帰る支度をしようとベッドから出ることへ意識を向けた。)
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いちおつ
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貴方ロルって本当にあるんだ