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69 無名さん
長すぎるんでテキストで

2025年11月26日 18:15:シン:【待ち合わせ】

(大浴場が開放されたと聞いて、早速やってきた悪魔はすでに全裸。堂々とした立ち姿で木床を踏み、日本人らしく掛け湯をした。悪魔は日本の温泉文化をリスペクトしている。湯をかけると、熱い湯が体を温め、少し疼くように背筋がブルリと震えた。特にそれは気にせずに湯に足を浸し、タトゥだらけの体を湯に沈めた。髪は湯に浮かばないようにタオルで纏めた。作法のなっている悪魔である。そうして、5分も浸かっていればだんだん体がふやけるような心地よい気分になってきた。)
2025年11月26日 18:56:黒井烈:【合流】

(大浴場が開放されたと聞いて早速やってきた。手拭いは肩に掛け、湯けむりの向こうの浴槽の方には先客がいるようだが視線はやらず、最低限のマナーとして下半身だけはきちんと清めている。桶を持ち上げる腕は筋肉質で明かりの下では肩甲骨の稜線が陰影を浮き彫りにするが、野生的な体躯を露呈しても誰も見ていない。掛け湯を終え、湯船に近づくほど湿気が肌に張りつく、湯船に入ろうとして先客がシンである事に気付いて)

すっげぇ入れ墨…
2025年11月26日 19:00:シン:(ちゃぷんちゃぷんと湯が揺れる音。浴槽の淵に腕を引っ掛けボケーっとしていたらもう一人全裸の男がやってきた。風呂だからそれはそうだが。タトゥがすごいと言われれば赤い目を相手に向けて「マンションだし許せよ〜温泉じゃねえしさ〜」と告げて相手を軽く眇めた目で見上げる。)

あ〜〜〜てか…誰だあ?俺目〜悪いんだよぉ。

(ちゃぷん、ちゃぷん。湯を揺らしていた音が突然ざばあっと大きな音を立てて、自身の大きな蜥蜴かワニみたいな尻尾が湯から持ち上がった。赤光する黒いテラテラに濡れた尻尾。自身の真横で湯から顔出しゆっくりと左右に揺れる。)
70 無名さん
2025年11月26日 19:29:黒井烈:俺は身体に紋様あろうが頭にケモ耳ついてようが全く気にしねぇけど…うおっ

(自分が肩まで浸かったと同時に、溢れた湯面から赤光する蜥蜴かワニみたいな尻尾が浮き上がってきた、まるで自我を持っているかのように動くさまが気持ち悪い。)

なんかはみ出してんだけど…俺だよ、黒井クロ。キャサリンやめろって。

(リビングで会ったことは覚えてるだろうか、あの時の触手はキャサリンと呼ばれていた。それにしても見目が完全なる悪魔だ。嫌面しながらも、相手が見えるだろう位置まで近付いてやり。やっぱりどこかで見覚えのある顔だとこちらからもじっと見つめ)
2025年11月26日 19:36:シン:ちんこはみだしてるみたいに言うなって〜…ケモノじゃねえよぉ。これはキャサリンでもねえしぃ。

(揺れていた尻尾が、ゆっくりと湯面をもぐる。ちゃぷんと沈んだ尾は此方に近寄ってきた相手の太腿の間を、ずるぅ〜っと滑らかに滑りながら股潜り。2、3メートルくらいありそうな尾が相手の股座を下から押しながら背中に這う。尾の先の濡れた尖った部分が相手の背中、背骨の膨らみをつつつと下から上に這い上がる。)

…あ〜ん?黒か。お前あの日キャサリン夜ずっと泣いてたんだからなあ。おめえが投げたから〜。

(適当なことを言いながら背筋這った尻尾が相手の首裏をすすと撫でて肩の上。ピタピタと相手の肌を撫でて腕に絡みつき固定した。)
71 無名さん
2025年11月26日 20:17:黒井烈:…っ、な、おい、コレ、動いてんぞ!動いてんぞ!

(湯面から消えた触手が太腿へするり、密着するように滑ったかと思えば股下に入り込み、故意でもなかろうが微細な摩擦で股間を擦っていくので飛び上がりそうになる。背中へ、弾力のあり柔軟な物体が、皮膚に吸い付いてくるようで。ムズっとしてこれはよくないものだ──本能的に感じて離れようと立ち上がりかけると背骨の膨らみを撫でられぞわっと背が反れて、その尻尾が今度は首裏へ、また身体を捻り、片手で掴まえて引き剥がそうとするが、くねくねとう身体を這って動くからタチが悪い。捕まえようとしたこちらの指を避けて肩を通った触手が今度は腕に絡まって離れない)

キャサリン目がねぇのに泣くかよ!それよりこれ外せって、この、コイツッ!感触が、なんつーか…その、……ッとにかく外せよ!?

(身体捻ったり腕を振ったりし格闘していたが、結局触手に絡め取られたままの格好で真っ赤な顔を向けて)
2025年11月26日 20:45:シン:動かしてんだよぉ。…はは〜、いいツッコミするじゃねえか。何々〜。感触が?

(キャサリン泣くわけねえ、ツッコミには面白気に笑いながら、尻尾をぐるぐると相手の腕に絡み付けて軽く腕を持ち上げさせ、頭上にて両腕を絡め取り、浅く浴室内を持ち上げるようにした。まだ膝まで湯に浸かる程度に。感触が何、と問いながら少し腰を上げて浴槽の淵に腰を下ろす。頭のタオルを腰に置いて股間をちゃっかり隠しながら「のぼせそ〜」と口に出して掌で顔を仰いだ。湿った髪はだらんと背と胸に流れ、額に薄ら黒いオイルのようなものが滲む。それはうっすら赤く光りながら中央の線が突き出たYのような三叉のトライデントの形に滲んだ。三岐の欲杖と呼ばれるこの悪魔特有の印を額に滲ませつつ、「あ〜此処湯が特殊だな」と呟いた。)

キャサリンにごめんなさい言えるか〜?

(尻尾で腕を固定したまま、視線を上に向けるとにゅるんと上から急に滑り降りてくる10本ほどの、人の腕くらいの太さの長い赤い触手が半透明に相手の肩に、腰に首にまとわりつく。生暖かい、切れないところてんのようなぬめりを与えながら相手の腰をにゅるると触手が這、首に巻きついた一本は相手の唇をぬとぬとちゅぷんと滑って)
72 無名さん
2025年11月26日 21:48:黒井烈:(絡み取られた両腕ごと身体が持ち上がって、ザバァッと音が弾け、纏わりついていた湯が一気に滑り落ちる。全裸の膝までが空気に晒され湯に立たされて股間も丸出し、浴槽の淵に腰を下ろした悪魔はちゃっかりタオルで隠している。屈辱的な格好に肩を怒らせるが、しかしその全貌の方を目の当たりにしてみて、ふと引っ掛かりを覚え眉間に皺を刻み)

は…?…お前──…
デザイア・ロードか──…?

(額に薄らと滲む赤黒い刻印。忘れもしない──軽く忘れていたが、過去の天魔対戦では戦地を更地にし、家族や主一家まで滅ぼしたとんでもない大型悪魔だ。急に上から触手が増殖し、肩に、腰に、首に纏わりつく)

……なんで俺がぁ…、めちゃくちゃしくさったてめぇら悪魔にィ!ごめんなさい言わなきゃなんねぇんだよ…っぅぷ!んん゙ッ…!?

(不穏な空気を醸して腹の底からの恨み節のような低音を出すと、半透明な生温かい一本が唇をにゅるっと滑ってきて、ぬと…、口の中に入ってきそうで慌てて唇を引き結び)
2025年11月26日 21:59:シン:…ぁあ〜?

(額の紋様、そして湯を纏った全身には、タトゥではない皮膚の内側から濡れたような赤黒い紋様が浮かび上がる。名前を呼ばれると片眉を持ち上げ嫌そうな顔をした。相手の口内を無理繰り捻じ破る濡れた触手がにゅるんと歯列の隙間から口内に潜り舌をぐちゃぐちゃに掻き混ぜながら、何か吐き出した。苦味のある、どこか甘いどろついた粘液はそれはそれは気持ち悪いだろうが喉を通ると即効反応を齎す明らかな催淫液。相手の口内を呼吸が乱れ苦しいくらいに犯しながら、下から太腿や脛を絡め取っていたキャサリンと呼ばれるもの。相手の膝裏からぎゅると巻き上げ脚を開脚させ中空に相手を持ち上げる。ハッと吐き笑うように悪魔は本性を垣間見せる。)

その名前を気安く呼ぶんじゃ ね〜よ。

(口を塞がれ呻き声しか漏らせないだろう相手の性器にポンプ状に口を開けた触手が吸い付いてまず先端をじゅぼじゅぼと強い力で吸引し、それから性器全体に包むよう絡む赤黒い軟体は絞り上げるように痛いくらい性器に吸い付いて何度も啜り上げる。強制的に、快楽を教え導きながら、喋れないだろう相手に「ごめんって言えねえのお」と間延びした声を投げかける。)
73 無名さん
2025年11月26日 23:30:黒井烈:ん゙…、…ん゙っ…ッ…!

(引き結んだ唇へと強引に割り入ってきた触手に口内をぐちゃぐちゃに掻き混ぜられながら、自分の唾液と共に、苦味のある甘い粘液性の何かを飲み込んだ。最初に来るのはごく僅かな熱と、どろりと喉を通る不快感。それが胃へ落ちそのまま身体の中心に火をつける。触手に口内を蹂躙され、呼吸が酷く乱れて声にならず、膝裏から巻き上げられるように開脚させられたまま中空に留まり)

こ、これ、な、ぷっ…はぁっ!ふぅぐっ…ぅ゙、ッぐ、っ、ん、はっぁ、…ぁ゙、 ぁ… っ…ぁ゙、はっ、ッ、ぅ゙うぅ゙っ

(歯のない人の口のようにくぱぁっと先端を開いた触手に喰らいつかれ、性器が強い力でじゅぼじゅぼと吸引されて、電撃のような強烈な快感が強制的に与えられ、目の前が赤に白にと明滅して。胸の奥から迫り上がってくるどろりとした雄の衝動、理性を削り取るように広がり、気づけば自分の体温も上昇させられていき。萎えていた性器はあっという間に反り勃って倍にも膨れあがり、絞り上げられ、啜られる連続的な快感に、ビクッビクッと胸筋を仰け反らせながら射精していて)

ひ──ぃ、ぐッ…!!あ、ぅ、は、ッ…ぁ、あっ、……っ…、
デザイア、おまえ゙ッ…コロス…はぁっ、ぜ…ぜったい……

(責め立てられている最中の呑気な声など届いてない、一度射精したくらいではおさまらない性器は硬さを保ったまま、虚ろな双眸は獣の光を失わず「ゼェ、ゼェ…」と肩で息をしながら、呑気顔の悪魔を睨み付けて)
74 無名さん
2025年11月26日 23:51:シン:(体格の良い相手が中空で性器を搾り取られ呻きながら痙攣する。眼前で吐精する様子を眺めては可笑しげに喉を鳴らし、相手の吐き出した精液はポンプのようにすすりあげられ触手に吸われてしまう。悲鳴と殺意の声が聞こえて、自身の髪をゆるゆる三つ編みにしながら「良いなお前」と喉を震わせ笑う。にゅぽんと触手が性器を吸いながら抜けると、相手のいまだ治らない勃起と先から伝い落ちるカウパーが視界に入る。愉悦が背筋を走るようにゾクゾク感を感じて低く薄笑い、行け、と一言投げると再び相手の体を這い上がる多量の触手。さらに根元に細い軟体が絡まり上下にぐちぐちしつこく扱きながら、相手の眼前へ太い触手がぐぱあと口を開け、その奥から細い捻れた触手がのは飛び出し先の穴へ無理やり入り込む。抉るように亀頭の中へ捩じ込まれるとまず竿の半ばまで中を通ってそのなかでスクリューのようにゆっくりと回転し痛いくらいの快感を与えた。)

あはぁ〜… おまえサイッコウだね〜… でえ。コロスってえ?それよりもごめんなさいって 謝った方が、良いんじゃね〜?

(タオルの下で人間体の体も興奮し、白いタオルを持ち上げ勃起を明らかにしていた。尿道をぐちゅぐちゅと泡だて擦り上げながら急に細い触手がちゅぽんと抜ける。その勢いで吐精するかわからないが、はあ…♡と欲情した熱ぽい吐息を吐きながら三つ編み終えると、相手の尻に擦り付けられる極太の硬い性器状の、なんなら血管を浮かせなんらかの汁を垂らしている触手が現れる。)
2025年11月27日 4:03:黒井烈:(/置)
75 無名さん
2025年11月27日 5:23:黒井烈:誰がてめぇなんかにっ…、死んでも、──ッ゙ーー…!?っあ゙、ッ……

(残滓を1滴足りとも残さず絞り取られて表情を険しくしていると身体を這い上がって来る多量の触手。達したばかりの余韻も与えられない、細い軟体がウネウネと根元に辿り着き表皮を扱き始め、口を開けた触手から、捻れて極限まで細くなって纏まったかのような棒状の触手が飛び出して亀頭に突き刺さり。ビリビリィッと快感が走って痺れ、無理矢理に尿道口を抉じ開けられていく。ゆっくりと回転しながら奥へと進むそれは普通ならば激痛なのだろうが、淫剤でばかになった脳みそには、容赦なく未知の絶頂を植え付けてきて)

は、はぁっ…や、めろ、ちんこ、壊れ……ッ、ぉ゙…っ あ゙、ッ…あ、ぁ゙ッ…!

(奥へと侵入してくるそれに尿道をぐちゅぐちゅと泡立てられ擦り上げられて呆気なく玉筋が持ち上がり、ゆっくりとスクリューされ隧道が拡げられていけば白目を剥きかけて、ぢゅぽんっと抜けた瞬間には、ぴくんっと勃起ペニスが跳ね、小刻みな痙攣と共に掻き混ぜられた泡立った精がとろぉと零れ、おもらしのように二度目を出し切ると、首を項垂れて)

…〜゙ッ…、はーっ… はぁッ…

(頑固には自信があるのに、強い意志を持ってしても思考はぼやけ、だらしなく半開きになった唇からは、涎が顎を伝い。強すぎる刺激と快感の連続は苦痛とも言え、相手の目的はこれなのかと思わざるを得ない。快楽と苦悶と恨みのまざった吐息を漏らしていると、今度は血管を浮かせたグロテスクな形状のそれが視界に入れられて。何らかの汁を垂らしている極太のそれが、尻に擦り寄ってくる。尻…?とばかになった思考でもケツの危機を敏感に察知する理性は残っていた、ハッと見開かれた瞳が揺らぎ、漸く恐怖の感情を垣間見せる。コイツが尻に入り込むのを阻止する為にはどんな手段を使おうが屈辱に血の涙を流そうが、ケツだけは奪われてたまるかとプライドを放り投げ、触手に絡み取られた手足を暴れさせ嫌だ嫌だと抗って)

っ…ちょっぉ、タンマ!その太さ、ケツは、だめだろ…っ…ごめんて、ごめんてーッッ
2025年11月27日 8:09:シン:(夜まで返事不可、陳謝)