女性
3年半前の不二先輩へ。
3年半前…つまり、19年の…確か5月前後だったと思うッス。
半ナリの一夜限りで俺が募集して、不二先輩が話しを聞いてくれた。
実際はアンタのが年下みたいだったけどね?
学生だって言ってたから。
内容 兼 鍵として。
飲食店でバイトを始めて2ヶ月に入った俺はその日、ミスして酷く落ち込んでた。
話聞いてくれた不二先輩も、確か飲食店でバイトしてた…今は二年目位って言ってた気がする。
一夜限りだったけど、翌朝俺は、空…だか桜の写メを添付してお礼メールを送った。
そしたら、『天気が悪いのがちょっと残念だけど…』って言ってたけど、アンタは凄く印象深い写真を付けて、最後のメールをくれた。
学校の階段の踊り場から見た、窓…かな?
室内からの撮影らしくて周りは全部逆光で。ただ、窓の外の空が明るくて…
闇の中から、光を掴めそうな。
手を伸ばせば、届きそうな……そんな気になる風景だった。
今でも大事にしてるよ?
あの後、アンタの言葉とその写真に何度も何度も勇気を貰って、救われた。
何台か携帯は変わったけど、今の携帯にも入ってる。
今また俺は、人生の転機…って言うか、何かの決断の時にさしかかって。
ふと、アンタに貰ったあの写真を思い出した。
もう2度と会う事は無いだろうし…
もうこの世界には居ない可能性のが高いと思う。
ただ、俺に救いをくれたアンタは元気かな?と思った。
あの時、俺に話し掛けてくれて、有り難う。
それだけ。
半ナリの一夜限りで俺が募集して、不二先輩が話しを聞いてくれた。
実際はアンタのが年下みたいだったけどね?
学生だって言ってたから。
内容 兼 鍵として。
飲食店でバイトを始めて2ヶ月に入った俺はその日、ミスして酷く落ち込んでた。
話聞いてくれた不二先輩も、確か飲食店でバイトしてた…今は二年目位って言ってた気がする。
一夜限りだったけど、翌朝俺は、空…だか桜の写メを添付してお礼メールを送った。
そしたら、『天気が悪いのがちょっと残念だけど…』って言ってたけど、アンタは凄く印象深い写真を付けて、最後のメールをくれた。
学校の階段の踊り場から見た、窓…かな?
室内からの撮影らしくて周りは全部逆光で。ただ、窓の外の空が明るくて…
闇の中から、光を掴めそうな。
手を伸ばせば、届きそうな……そんな気になる風景だった。
今でも大事にしてるよ?
あの後、アンタの言葉とその写真に何度も何度も勇気を貰って、救われた。
何台か携帯は変わったけど、今の携帯にも入ってる。
今また俺は、人生の転機…って言うか、何かの決断の時にさしかかって。
ふと、アンタに貰ったあの写真を思い出した。
もう2度と会う事は無いだろうし…
もうこの世界には居ない可能性のが高いと思う。
ただ、俺に救いをくれたアンタは元気かな?と思った。
あの時、俺に話し掛けてくれて、有り難う。
それだけ。