女性

長く付き合っていた宍戸亮

ふと、たまに思い出す。
未練があるのかもしれへんけど、
幸せに暮らしてるやろうかなんて。

ほんま、情けない俺で堪忍やで。

でも、亮と暮らした日々はほんまに、ほんまに楽しかった。

刃傷沙汰や、俺の声がでないこともあったけど、
お揃いのストラップとか、寝顔を待受にとか…くすぐったすぎて泣きそうに嬉しかった。

ありがとう。
そう、伝えたかっただけや。