ショッピングモール

▼過去ログ6
2008/5/4 23:39

▼如月 詩音
えーだからモテねぇって言ったじゃん。アレは売上に貢献するために身をはって頑張ったんだって。…ココアの一気飲みとかさせられんだぜ?(相手の性格からして世辞ではなく本心からであろうと受け取れると気恥ずかしさにかぶりを振っては、ズイと相手の方に身を乗り出し、文化祭での恐怖体験を苦渋の表情で訴えることでごまかそうかと。同意が得られると、新たな提案をするべく口を開き)…じゃー祭りの季節はすぐそこだし、今度は浴衣来てきて遊ぼっか。…あい、あんがとさん。そーいや本城はバイトとかしてねぇの?(己の身を案じる気遣いに礼を告げるなか、相手の口ぶりからふと浮かんだ疑問投げかけつつ、並んで店内を歩み進め。感慨深げに花に視線を落とす彼を横目にふっと口元緩めると些か乱暴にトン、と肩に肩をぶつけ)…そりゃよかった。おまえのことだから色々気負ってんじゃねーの?時々息抜きしろよ、今日はマーガレットチャンで癒されてネ(悪戯な声色とともに指先で花びらに触れると、いつしか写真集のコーナーへ辿り着こうか。適当に海の写真集を手にするとパラパラめくりながら)あー…如月君ね、いや先輩、か。まさかまた如月が二人になるとは思わなかったけど。…あはは、今更何言ってんすか、全然いーよ(彼の申し出にキョト、と目を丸めると、了承取る方が不自然だとばかり笑い声を立てながら、傍らへ写真集傾け)本城は海のが欲しいんだっけ?
5/4 23:39

▼本城正義
はは、それはさぞかしモテるんだろうな。メイド喫茶も女の子連れで同伴してたって専らの噂だったぞ?…ああ、良いかもな?着流しなんて着ると心地良くて落ち着くよ。(華やかな噂は良く耳にするのか納得気に頷いて文化祭での催し物を思い出し。嗜好的にも合う和の装いは自分も着てみたいと首を縦に振り、元の持ち主へと戻る帽子に視線を流し見ながら一つ一つの仕草がモデルの様な仕草にフッと短い笑息漏らして双眸細め)…何にせよ働くというのは大変だろう、体を壊さない程度に頑張れよ?――はは、確かに照れ臭いが気持ちは嬉しいものだ。…花は心も和むしな。(相手の続き店の中へと足を踏み入れ、その背中にアルバイトの大変さを労い体を心配しつつ胸元に抱いた花へと視線を向ければ己の為に注がれた思いにゆっくりと癒され)――よし、それじゃ写真集からな。…ん?そう言えばそうだな。同じ苗字の先輩もいる事だし…お前さえ構わないのなら詩音と呼んでも良いか?
5/4 22:57

▼如月 詩音
…需要は女の子のが多いけど、まぁしょっちゅう女の話が出るのはただ単に俺が女好きだってゆー。本城はアレだな、和で飾ってみたい感じ(平素相手から受ける印象から思案げに視線を宙へと浮かせてから、着物とか?と先程の軽薄そうな笑みを珍しく真剣な表情に変えながら己の顎に指を添えて相手を見つめ)バイトはねー…恥ずかしいからヒミツ。(唇に人差し指を立てて片目を瞑ると、物珍しそうに防止を眺める様子にクスリと笑い声忍ばせながらそれを受け取って再び己の頭へ。目前でブーケを手にして喜びを滲ませる相手にホッと安堵の息を吐き)お、マジで?んじゃよかった。来る途中に可愛いから買ってみたんだけどさ。男に花ってどーなんだろうって思って(ポスポスと軽く相手の頭に掌を置いて笑うと、促されるまま書店の自動ドアに爪先を向けるがふと己の呼び名に振り返り)…おし、どこから攻略するよ?俺は小説と写真集見てぇかも。…そーいや面前で詩音って呼ばれるの初めてだったり?
5/4 22:35


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