ショッピングモール
▼過去ログ7
2008/5/5 2:22
▼如月 詩音
――おう、クソババアに叩き込まれた…って、うあ。まだ誰も着るって言ってねーよ(鼻の頭に小ジワを寄せて悪態吐く傍ら、既に肯定のトーンで話を進める相手の口元に浮かぶ不敵な笑みにムッと小憎らしそうに口先尖らせる仕草。控え目ながらにインターハイへの意気込み語られれば、拳握って笑い)…おし、その意気っす。いやいや、お揃いとか照れんね。基本俺やんねーモン(とか可愛げの無いこと言いつつ、それを2冊手に取ると会計へと向かうべく足を踏み出し)もっと色々見たかったけどなにげ時間経つの早ェわ、そろそろ帰ろっか?
5/5 2:22
▼本城正義
ほぅ詩音も着付けが出来るんだな?それじゃ頼もうかな。ははっ、それは日頃の行いだな。――宜しい。では誕生日特典と言う事で楽しみにしておこう?(着付けが出来る人間による出来栄えは心地良いものであると知る上で相手の申し出を快く受け入れ。自らツッコミを入れるその言葉尻に乗り、軽口叩いて笑いながらくつりと喉奥震わせれば曖昧に返事を交わす相手へにやっとした笑みで付け足し)…ああ、有難う。そうだな…団体では足を引っ張らない様に頑張るよ。(普段素っ気無い態度や軽口の相手が見せる己への励ましや気遣いはいつも感じており。深い感謝を胸に嬉しげな笑み浮べると気に入った様子の本を手にした相手に一つ頷き、冗談交じり口にして声を揺らし)――ん、俺もそれにする。詩音も買うならお揃いだな。
5/5 2:04
▼如月 詩音
あ、やっぱ浴衣とか持ってるんだ?んじゃ着付けてあげる…って何か俺が言うとすげー卑猥な感じじゃね?――あい、着るかどーかは考えときマス(若干の下心から竦めた肩に置かれた手にふと手元の写真集から視線を上げては、有無を言わせぬ眼光の鋭さに思わずたじろいで嫌とは言えず。部活に打ち込んでいるだけに相手の悔恨もひとしおであろうと、その心境汲み取って眉尻を下げ)…そっか。でも団体でインターハイ行けるだけでもすげぇじゃん。本城もスタメンなんだろ?(人並みであるがせめてもの励ましの言葉を送ると、明るい色の花の向こうに彼とともにその姿を見るように細めた双眸で視線交えるか)…俺はなにげ会ったのって一回だけなんだけどさ、本城通して話を聞いてるせいか何となく分かんだよね。おまえが古賀を好きになった理由もさ。離れてても繋がってるよ、きっと。…おーコレ!表紙からしてかなり俺好み。じゃー誕生日プレゼントはコレにしとく?(傍らから差し出された本に視線を落とすなりその幻想的な表紙に魅入られたように瞳の色を変え、既に自分は買う気満々で尋ね)
5/5 1:36
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