E S P A D A
▼過去ログ392
2011/1/29 13:09
▼無名さん
アジアカップ決勝
いよいよ今夜アジアカップ決勝・オーストラリア戦を迎える。日本にとっては松井、香川という攻撃の駒を欠き、韓国との激闘を終えた後の試合だけに、不利な状況といわざるを得ないが、勢いで何とか優勝をつかみ最多優勝記録を更新してほしい。
最大の問題は攻撃にアクセントを付けていた香川の代役だが、報道等をみると藤本の起用が有力な模様だ。藤本は昨季まで清水に在籍し10番を背負っていたが、今季から名古屋移籍が決まっている。左利きのゲームメーカーで、経歴もマリノスジュニアユース、桐光学園と中村俊輔と同じため、常に比較されてきた。しかし、昨季は長谷川監督の方針でトップ下から右ウイングにコンバートされ、キャリアハイの得点をあげた。
ワールドカップ後に新しいチームを立ち上げたばかりで、連携面に不安を残すのは仕方がないが、その中で左ウイングをつとめていた岡崎と清水と同じようなフォーメーションを採用する日本代表でも生かすという狙いがあるようにも感じられる。
サウジアラビア戦で先発した柏木は浦和では昨季ボランチを務めることか多く、よりポジションに慣れている藤本起用はリスクを最小限に抑える狙いもありそうだ。日本代表にも『清水2010』のコピーを採用する狙いか。
このようなクラブチームのコピーは1986年にヨーロッパカップウイナーズカップを制したディナモ・キエフのメンバーを主体に切り替えたソビエト、ACミランのディフェンスラインを中心に採用した1994年のイタリア、2000年にセレッソの西澤、森島を軸にした攻撃を取り入れた日本など、準備期間が少ないチームには有効な手段として取り入れられている。
ちなみに岡崎も今夜の試合後にドイツに向かい、ブンデスリーガのシュツットガルトへの移籍が有力視されており、控えの本田拓も鹿島移籍が決まっている。清水の代表トリオにとっては今夜の試合が清水の選手としては最後試合となるだけにモチベーションも高いだろう。
1/29 13:09
▼無名さん
アジアカップ
アジアカップ準決勝の韓国戦は両チームの持味が出たすばらしい試合だった。日本があれだけパスで崩せた韓国戦も初めてではないだろうか?最後で追い付いた韓国も『らしさ』を見せてくれた。
今回のPK勝ちで喜ぶのは当然なのだが、日本の報道には違和感を感じざるをえない。日本はセンターバックと松井を欠き、韓国も守備の要だったイ・ジョンス、フランスリーグ・モナコでプレーするエースのパク・チュヨンを欠いていた。『PK勝ち』はあくまでも正式記録は『引き分け』にすぎない。
今大会を最後に韓国代表を引退するパク・チソンには出場した試合で日本は確か勝てなかったことになる。
ただ、試合後に両チームが健闘を讃えあったのはうれしかった。以前だと日本の2点目のPKの判定について試合後に韓国スタッフが抗議していてもおかしくなかった。1994年のアジアユースの予選リーグ最終戦では、日本がPKで決勝ゴールをあげると試合後は韓国の選手、スタッフが主審に詰め寄り警官に主審が退場するほどだった。
そんな中、韓国の1点目のPKを決めたキ・ソンヨンのパフォーマンスが日本を侮辱したとして話題になってしまった。日本サポーターが戦時中に使われた旗をスタンドに掲げたことは以前から問題視されていただけに、日本サポーターにも問題が完全にないとは言い切れない。
キ・ソンヨンの行為は誉められた行為ではないが、日本のテレビで全くサッカーに関係ない人がとやかく言う問題ではないと個人的には思う。余談だが私の把握している情報では2009年夏にマリノスもキ・ソンヨンに対して獲得を打診していたようだ。
それ以上に今大会を見て気になるのは判定の厳しさか?日本はシリア、カタール戦で退場者を出すなど厳しい判定が続いている。2022年ワールドカップにカタールが開催権を獲得し、日本、韓国は敗れ、その後のアジアサッカー連盟の理事にも日本から立候補した田嶋氏は落選し、韓国も落選した。前回ワールドカップにアジアから日本、オーストラリア、韓国、北朝鮮と中東のチームはどこも出れなかった。こんなことは考えたくないが、中東中心のアジアサッカー連盟から東アジアのチームに不利な中東の審判団をワールドカップ予選にぶつけられる可能性も十分に考えられそうだ。
1/27 23:20
▼無名さん
オーストラリア代表
□オーストラリア代表(予選グループB・1位)
◎過去のアジアカップ成績
1956年〜2004年 オセアニア連盟所属のため不参加
2007年 ベスト8
◎ワールドカップ出場
1974年 予選リーグ敗退
2006年 ベスト16
2010年 予選リーグ敗退
◎スタッフ
☆監督
ホルガー・オジェック(ドイツ人)
※1995〜1996年、2007年〜2008年途中に浦和レッズ監督。
☆コーチ
オウレリオ・ビドマー(オーストラリア人)
※1998年〜2000年にサンフレッチェ広島でプレー
◎選手
☆GK
1マーク・シュウォーツァー(フルハム=イングランド)
12ネイザン・コー(センデリスク・エリテスポルト=デンマーク)
18ブラッド・ジョーンズ(リバプール=イングランド)
☆DF
2ルーカス・ニール(ガラタサライ=トルコ)
3デイビッド・カーニー(ブラックプール=イングランド)
6ササ・オグネノフスキ(城南一和=韓国)
8ルーク・ウィルクシャー(ディナモ・モスクワ=ロシア)
13ジェイド・ノース(ウェリントン・フェニックス)
20マシュー・スピラノビッチ(浦和レッズ=日本)
21ジャナサン・マケイン(アルナスル=サウジアラビア)
☆MF
5ジェイソン・クリナ(ゴールドコースト・ユナイテッド)
7ブレット・エマートン(ブラックバーン=イングランド)
10ハリー・キューウェル(ガラタサライ=トルコ)
14ブレット・ホルマン(AZ=オランダ)
15ミル・ジェディナク(ゲンチレルビルリイ=トルコ)
16カール・ヴァレリ(サッスオーロ=イタリア・2部リーグ)
17マット・マッケイ(ブリスベン・ロアー)
19トミー・オア(フィテッセ=オランダ)
22ニール・キルケニー(リーズ=イングランド・2部リーグ)
☆FW
4ティム・ケーヒル(エバートン=イングランド)
9スコット・マクドナルド(ミドルスブラ=イングランド)
11ネイザン・バーンズ(AEKアテネ=ギリシャ)
23ロビー・クルーズ(メルボルン・ビクトリー)
1/26 16:09
▼ガチャ
1月22日のフットサル
1月22日(土)のフットサルは13時〜15時に都筑スポーツセンターにて開催された。
参加者はエスパーダから佐藤、小野、柴田、川崎、須藤、加藤、山島、それに最近は常連になりつつあるジョゼット選手、さらに風邪気味ながら前日に注射を打ちながらもリーフ店長のエイイチさんも強行参加した。
練習前にはコンディションが悪い選手もいて、前日のアジアカップを深夜まで見ていた選手も多数いたことから、入念なウォーミングアップが行われ、各自体を十分にほぐした。
ゲーム形式では参加者数が9人だったため、ジョゼット選手が入るチームが5人になるチーム分けで行われた。
ゲームでは前夜の日本代表に触発されたように、かなりの激しい攻防が続いた。山島選手、柴田選手の豊富な運動量、川崎選手の的確なパスワーク、小野選手の果敢な飛び出し、ジョゼット選手の決定力など、見応えが多かった。
実はフットサル後に発覚したのだが、前夜のカタール戦において決勝ゴールを挙げたのは伊野波選手ではなく小野選手だったようだ。試合後に御忍びで帰国しての参戦だった。
また、ゲーム中にはエイイチ店長が須藤選手のクリアボールを股間に受けてしまいダウンする場面もあった。前日注射を打ち、夜には店の営業もあるなかだったためそのままリタイアかと思われた。チーム・リーフの大黒柱の離脱に体育館内には緊張の糸が張り詰め、大声で剣道を行っていた方々も練習をやめるほどだった。しかし、数十分後にエイイチ店長が『俺がいなければリーフじゃない』と言わんばかりに復帰すると、都筑スポーツセンター内から大きな拍手が巻き起こった。
このエイイチ店長のプレーぶりは、前夜の日本代表の長谷部キャプテンを見るようだった。カリスマ店長として人を引き付ける一端を垣間見た感じがした。
そのような感じで充実したフットサルだったが、またしても佐藤にはがっかりさせられた。フットサル中にも関わらず、持参したウイルキンソン・ジンジャーエールを飲んでいた。また、先週のメッコールへのお返しとして川崎選手にチェリオのメロン味を渡していたが、思いのほか低評価で、カタール戦で退場処分を受けた吉田選手以下の評価だった。エイイチ店長などをしっかり見習ってほしいところだ。
[好きなサッカー選手、好きなサッカーチーム]
歯を折りながらもゴールを決めたヨルダン代表キャプテンMFバニ・ヤーシン選手
1/23 23:29
▼ガチャ
1月22日のフットサル
1月22日(土)のフットサルは13時〜15時に都筑スポーツセンターにて開催されます。
参加・不参加が分かりましたら、スケジュールサイトに書き込んでください。
[好きなサッカー選手、好きなサッカーチーム]
アジアカップ途中から監督に就任したが、連敗でわずか9日で監督を解任されたサウジアラビア代表のアル・ジョハル監督
1/18 22:38
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