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▼過去ログ393
2011/1/29 19:14

▼無名さん
1月30日のフットサル
1月30日(日)のフットサルは13時〜17時の4時間、都筑スポーツセンターにて開催されます。
参加できる方はお願いします。
1/29 19:14

▼無名さん
2月6日のフットサル
2月6日(日)のフットサルは戸塚スポーツセンターで13時〜17時の4時間で変わりはありませんが、15時〜17時は2面取れていましたが人数があり集まらないことが予想されるため片面にしました。
13時〜17時の4時間すべて半面で行われます
1/29 19:13

▼無名さん
オジェック監督
オーストラリア代表を率いるのはドイツ人のホルガー・オジェック監督。
1990年イタリア・ワールドカップではベッケンバウアー監督のもとでヘッドコーチを務め優勝に貢献した。
日本では1995年に最下位に沈んでいた浦和の監督に就任すると、イタリア・ワールドカップの優勝メンバーであるDFブッフバルト、MFバインを軸に上位争う意の出来るチームに変貌させた。
2007年も浦和の監督に復帰し、日本のクラブとしては初めてアジアチャンピオンズリーグ優勝に導き、それで獲得したクラブワールドカップでも3位に輝いた。しかし、目前だったリーグ優勝はアジアチャンピンズリーグの疲れもあり最後に失速し逃すと、主力のFWワシントン、MF小野らと対立した。
翌年はFW高原、エジミウソンを獲得したが、開幕連敗するとわずか2試合で解任された。
当時の浦和で中心選手としてオジェック監督の全幅の信頼を得ていたのが現在日本代表キャプテンの長谷部になる。
またオーストラリアのヘッドコーチには広島でのプレー経験があるオウレリオ・ビドマーが務めている。
オーストラリアには浦和に現在所属するDFスピラノビッチもいる。
1/29 19:09

▼無名さん
オーストラリア
オーストラリアは今までとは戦い方が変わってきている。長身のFWの周りをキューウェル、ケーヒルなどがプレーすることが多かったが、名古屋のケネディが故障もあり辞退したことで、本来は左サイドでプレーすることが多い今回は1トップで点取り屋に撤している。その下をケーヒルがいる布陣になりそうだ。
キューウェルは1997年に日本が初のワールドカップ出場を決めた後、敗れたイランとのプレーオフで活躍し2ゴールを決めたが、アウェーゴール・ルールでイランに敗れた。特にアウェー・テヘランのアザディスタジアムで12万人の中で決めた代表初ゴールは圧巻だった。イングランドのリーズ時代には当時のイングランド代表の左サイドが人材難だったため、当時のエリクソン監督が『イングランド人なら代表に入れたい』と発言するほどだった。以前のような爆発的な突破などは影を潜めているが、今回はシュートセンスを見せている。
キューウェルの背後から飛び出すケーヒルは日本にとっては要注意だろう。2006年ドイツワールドカップでの日本戦では2ゴールを決め、2009年の南アフリカワールドカップ予選でも2ゴールを奪っている。イングランドのエバートンでは身長がそれほど大きくないながら、エースとして活躍している。
中盤の右サイドには順当なら、エマートンが起用されそうだが、準決勝ではスタメンから外れただけに微妙か?エマートンは2001〜2002年シーズンに小野とともにフェイエノールトでUEFAカップ優勝に貢献した。
ボランチのジェディニャックも要注意だろう。今大会では守備面よりミドルシュートで得点源となっている。
センターバックのニール、オグネノフスは高さ、フィジカルの強さはあるが、足元には不安がありそうだ。特にオグネノフスキは韓国の城南一和のアジアチャンピオンズリーグ優勝に貢献し、昨年のアジア最優秀選手にも輝いた。昨年の2月のアジアチャンピオンズリーグで川崎の中村憲剛の顎の骨折に追い込むなど、激しさが持味。
左サイドバックのカーニーは準決勝で試合を決めるゴールを決めるなど、攻撃力はあるが守備に不安が残る。三浦カズが2005年のクラブワールドカップでゲストプレーヤーで参加したシドニーFCにいたが、本来は攻撃的MFだった。
GKのシュウォーツァーを破るのも難しいだろう。イングランドのフルハムでリーグでも屈指の安定感を誇る。
日本としては速いパス回しからオーストラリアの守備の薄いサイドを崩し、仕掛けてチャンスを作りたい。日本が勝てるとしたら1−0か2−1くらいになると予想したい。
1/29 16:02

▼無名さん
守備面
守備面ではオーストラリアとのフィジカル面にどのように対抗するかが最大のポイントになりそうだ。
ただ、ラッキーな面としては名古屋に所属し昨季のJ1得点王のケネディや代表を引退しているヴィドゥカという長身センターFWがいないことか。それでもディフェンスラインなどに長身選手を揃え、セットプレーやパワープレーは驚異になりそうだ。
日本のセンターバックは今野と吉田が組みそうだが、高さがある吉田以外、今野もカバーリングが持味だけに厳しい。セットプレーにつながるファウルやフリーでクロスを上げさせないことが重要になりそうだ。
またボランチの長谷部、遠藤は守備に重点を置く選手ではないため、守備に回らざるをえないと厳しい。長谷部は韓国戦で足を痛め、遠藤も年令的にどれだけ回復しているかが未知数。前を向いてボールを回せる状況ならよいが、守備の時間が長くなると攻撃に体力を使えなくなりそうだ。
ちなみに遠藤の兄は元マリノス選手で現在は関内で料理店を経営している。
1/29 14:59


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