E S P A D A
▼過去ログ474
2011/12/1 8:40
▼無名さん
仙台のDF鎌田が、残留を決意したことを30日、明かした。2009年まで在籍した柏から、2年契約のオファーを受けていたが、この日までに断りの連絡を入れた。残留を選択した理由については「チームに恩返しをしたいという思いが強かった」と説明。鎌田は今季、ここまで32試合にフル出場。堅守が自慢のチームをセンターバックとして支え、5位に躍進する原動力となった。
鹿島が天皇杯4回戦の京都戦(17日・丸亀)に備え、試合前々日の15日に現地入りすることを決めた。リーグ戦では最終節の横浜FM戦を残し、6位以下が確定。来季のアジアチャンピオンズリーグ出場権を得るためには、同杯で優勝するしかない。J2が相手とはいえ、試合前日練習を当地で行い、万全の調整を期す。MF野沢は「最低でも優勝」と意気込んだ。
C大阪が、元日本代表で、現在、クラブのアンバサダーを務める森島寛晃氏を来季、コーチングスタッフとして入閣させるプランを持っていることが30日、分かった。同クラブの藤田信良社長が「トップチームのコーチをやるか、下部組織のコーチをやるか、アンバサダーを続けるか、本人の意思表示を待っている」と、森島氏の希望で入閣させる可能性を示唆した。
日韓ワールドカップで本拠地の長居スタジアムでゴールを決めるなど、前身のヤンマーから、クラブの顔としてプレーしてきた森島氏。2008年に現役を引退した後は、クラブのアンバサダーとして、育成、営業面など、多方面でクラブに貢献してきた。現在はコーチングライセンスを取得するために講習会などにも参加し、将来的に、指導者となることを希望している。C大阪は、今季限りでレヴィー・クルピ監督が退任することが決定。後任は未定ながら、ブラジル人指揮官に絞って、人選、交渉を行っており、新監督の下、「元祖ミスター・セレッソ」が、ピッチに帰ってくるかもしれない。
浦和は30日、今季最終戦となる柏戦のチケットが、予定販売枚数の約6万枚を完売したと発表した。当日券も販売しない。チケットが完売したのは昨年8月26日の鹿島戦以来となる。浦和は11月26日の福岡戦に勝利したが、J1残留を決めておらず、柏は勝てば史上初のJ1昇格シーズン優勝が決まる大一番。浦和もホームで優勝を決めさせるわけにはいかない。超満員の声援が、激しい試合を更に過熱させる。
甲府が、元日本代表DF市川ら7選手に戦力外通告をしたことが30日、明らかになった。市川は今季、ジュニアユース時代から18年所属していた清水を離れ、MF伊東とともに甲府に加入。5月に右膝の故障から復帰すると、16試合連続で先発出場するなど主力として活躍していた。だが、5度のメスを入れた右膝への不安から、1対1の守備のもろさを露呈。最近3試合はベンチからも外れていた。クラブ関係者によると、古巣の清水に復帰する可能性も浮上している。
来季J2に降格する山形は30日の臨時理事会で、川越進理事長が辞任したと発表した。来年3月末までは山形県副知事の高橋節副理事長が理事長代行を務める。
12/1 8:40
▼無名さん
横浜FMのDF栗原が3日の鹿島戦を欠場する可能性が高くなった。11月25日の練習中に右足首を痛め、29日に復帰したが、再び同箇所を負傷し、この日は治療のみでグラウンドに姿を現さなかった。栗原は「蹴ると痛い」と言葉少なに帰宅。木村和司監督が「Jリーグの中でもしたたかに戦えるチーム。強い」と話す強豪相手に日本代表を欠いての戦いを強いられそうだ。
首位の柏は11月30日、千葉・柏市内で紅白戦を行い、最終節で対戦する浦和対策を敢行。通常、試合2日前に行われる紅白戦を3日前に前倒し。万全の準備で、6万人が集う敵地の埼玉で歓喜の瞬間を迎える。
1日早い対策だった。アップを終えると、主力組とサブ組に分かれて紅白戦をした。通常、紅白戦は試合2日前に非公開練習で行う。だが3日前のこの日、サブ組を4―1―4―1の浦和予想布陣に見立て対策を施した。主力組でゴールを挙げたFW工藤は「最近2試合も相手は1ボランチ気味だったので戦い方は慣れている。気持ちも入っていたし、みんな早めに最終段階に仕上げているように思う」。全員が球際から厳しく当たった。ネルシーニョ監督からは「けがをしないようにしろ」と注意を受けるほどテンションは上がっていた。
チケットはこの日、完売したと発表された。浦和サポーターで染まることが予想されるが、FW北嶋は「皆、何年もプロをやっているので、萎縮することはない」と強気の発言だ。浦和には5月の国立での試合は3―1と快勝し、埼玉での成績も1勝3分けと負けてない。優勝銀皿を埼玉の空に掲げる。
逆転で連覇を狙う2位の名古屋DF闘莉王が30日、愛知・豊田市内で行われた練習で股間にボールが直撃し、練習を途中で切り上げるアクシデントに見舞われた。気丈に“男の痛み”に耐えた闘将は、最終節(3日)のアウェー新潟戦で勝利し、奇跡を起こす。首位の柏は、千葉・柏市内で紅白戦を行い、最終節で対戦する浦和対策を敢行。通常、試合2日前に行われる紅白戦を3日前に前倒し。万全の準備で、6万人が集う敵地の埼玉で歓喜の瞬間を迎える。
気温20度。初夏のような陽気となったトヨタスポーツセンターが凍りついた。
最終節の新潟戦まで、あと3日。練習開始から約40分後、5対5のミニゲームの練習中に“事故”は起きた。思いきり放たれたボールが同僚にはね返り、闘莉王の股間を直撃した。名手も想定外の軌道に対応できずにピッチでもん絶。練習を切り上げて、チームドクターとともにクラブハウスに引き揚げた。大黒柱に起きたアクシデントにチームは色を失った。
「相当痛かったけど、もう大丈夫」。治療後、サングラスで表情を隠した闘莉王は静かに練習場を後にした。11月26日のホーム・山形戦では右膝痛を抱えながらも2得点で3―0の快勝に貢献。JリーグDF史上初の通算50得点を突破する快挙を成し遂げた鉄人はここで立ち止まるわけにいかなかった。
「ここまで来たら絶対に連覇したい。クラブワールドカップに出られたらいい」。闘莉王は万策を練っている。勝ち点1差で追う首位の柏は、最終節に敵地で浦和と対戦。2年前までの古巣にいる親友のDF平川らに激励の連絡を入れた。弟分のMF小川も親交のある浦和MF柏木にメールで打倒・柏の奮起を促すなどメークミラクルに余念がない。人事を尽くして天命を待つ。“男の痛み”に耐えた闘将が運命を引き寄せる。
G大阪の西野朗監督が、29日に右すねを骨折したFW川西の離脱を嘆いた。最終戦の清水戦で勝利し、柏、名古屋が引き分け以下に終われば逆転優勝という状況の中、最終戦のスタメンが濃厚だったルーキーを欠き「残念。いい状態できていたが…」とがっくり。FWイ・グノの相棒候補にはFW平井、MFキム・スンヨンを代役に挙げたが「1トップにする選択肢もある」と頭を悩ませていた。
G大阪の来季監督に、元日本代表FWの呂比須ワグナー氏が就任することが、30日までに明らかになった。今季限りで退任する西野朗監督の後任として、クラブはすでに条件提示を済ませており、シーズン終了後にも発表となる見込みだ。
1987年に来日後、平塚(現湘南)などで活躍した呂比須氏は、1997年に日本国籍を取得。日本代表入りし、1998年フランスワールドカップにも出場した。2002年に引退後、ブラジルで指導者の資格を取得し、今季は母国ブラジルのパウリスタの監督に就任。しかし、G大阪からのオファーを受け、今週にパウリスタは呂比須氏との契約解除を発表。クラブ関係者は「呂比須は外国のクラブからオファーを受け、それを承諾することに決めたと申し入れ、我々もこれを了承した」としている。
新監督誕生で、チームには新たな“ブラジル色”が加えられる。呂比須氏が率いたパウリスタから、本職は左ながら右もこなせる万能型のサイドバック、エドゥアルドの加入が決定的。さらに今季、甲府で10得点を挙げている元U―23ブラジル代表FWパウリーニョの獲得も目指している。新たな指揮官の下、G大阪が大きな変化を遂げる。
12/1 8:39
▼無名さん
今季限りでの退任を表明しているC大阪のレヴィー・クルピ監督が、来季は中国で指揮を執る可能性が浮上した。中国の現地メディアによると、今年のアジアチャンピオンズリーグでも対戦した山東魯能が来季の監督就任オファーを出しており、すでに交渉は最終段階に入っているという。
指揮官はブラジルへの帰国を予定しているものの、クラブ関係者は「話は聞いていないけど、サッカーの世界だからどうなるかは分からない」と話した。
C大阪のOBでもある森島寛晃アンバサダーが、来季のコーチ陣に入閣するプランが浮上した。クラブ幹部によると、トップチームのコーチになるか、ユース世代を指導するか、このままアンバサダーの職務を続けるかという3つの選択肢をクラブから与えられているという。
同幹部は「最終的にはアンバサダーを続けることになるんじゃないか」と話すも、カリスマ性を持った“クラブの顔”が入閣すれば話題となるのは間違いない。
浦和が30日、来季監督就任のオファーを出している前日本代表監督の岡田武史氏と交渉を行ったことが明らかになった。
関係者によると、浦和の橋本光夫社長が自ら出馬し、岡田氏と直接トップ会談。以前からクラブ幹部が水面下で接触していたものの、橋本社長が直接交渉を行うのは初めてで、アジア王者&世界3位からわずか4年で残留争いをするまでに落ち込んだ浦和の再建役を任せたいという熱意を伝えたとみられる。
一方で、30日付の中国紙「京華時報」は、中国スーパーリーグの杭州緑城が今週末に岡田氏を杭州に招き、来季の監督就任について協議すると報じた。杭州緑城は今季8位に低迷。財政難のため、ヨーロッパや南米から人材を連れて来る力はないとされ、日本や韓国から探すうちに岡田氏が最有力候補として浮上したという。
同紙は140万ドル(約1億900万円)とされる岡田氏の年俸を杭州緑城が出せるかどうかを疑問視しているが、報道が事実とすれば浦和に“横やり”が入った格好。3チームからオファーがあることを明かしている岡田氏の決断が注目される。
30日の練習後、浦和のMFマルシオ・リシャルデスが卵と小麦粉まみれになった。
この日に30歳の誕生日を迎え、仲間から手荒い祝福を受けた司令塔は卵の感触に「ツメタイ!」と日本語で一言。「選手の気持ちに感謝します。レンジでチンすれば、すぐホットケーキができるね」と笑顔を見せた。3日は確実になっているJ1残留が懸かる柏戦。「いい状態でリーグを終わらせて天皇杯に全てを注ぎ込む」と意気込んだ。
イタリアのサッカー専門サイト「カルチョオンライン」は30日、セリエAウディネーゼがリールセの日本代表GK川島の獲得に動いていると報じた。スロベニア代表GKハンダノビッチが来年1月に移籍する可能性があり、後釜としてかつて同クラブに短期留学した経験を持つ川島をリストアップしたという。
ただ、ウディネーゼのラリーニ強化部長は「そのポジションは強化ポイントではない」と報道を全面否定した。
オランダの名門アヤックスが、VVVフェンロの日本代表DF吉田の獲得に乗り出したことが分かった。
関係者によると、センターバックが最大の補強ポイントとされるアヤックスは、日本代表でも不動のレギュラーに成長した吉田に注目。デブール監督の評価も高く、来夏の獲得に向けAZのフィンランド代表DFニクラス・モイサンデルとともにリストアップされたという。
12/1 8:38
▼無名さん
今季限りでの現役引退を表明している横浜FMのDF波戸が、3日の鹿島とのリーグ最終戦に先発する可能性が高まった。
30日の紅白戦でも主力組でプレーした。引退表明後には磐田のGK川口、G大阪のMF明神、鹿島のDF中田ら、戦友から「お疲れさま」の電話がかかってきたそうで、鹿島戦に向け「今の思いを全てぶつけようと思います」と意気込みを語った。
柏のDF酒井がライバルを止めて優勝と個人タイトルを手にする。3日の浦和戦でマッチアップすることが濃厚なFW原口について酒井は「(原口)元気は分かっていても止められない。元気がプレーしにくいと思うことをチーム全体でやっていきたい」と闘志を見せた。
ライバルを止めれば初優勝と個人タイトルが近づく。酒井と原口は新人王に相当するベストヤングプレーヤー賞の有力候補。選手投票は終わっているが、表彰選手を決める選考委員会にはアピールできるだけに負けられない。
5月のホーム戦では3―1で勝ったものの後半ロスタイムにマゾーラからのパスを足に当てながら止めきれずに原口にゴールを奪われ「後味が悪かった」と振り返る。「埼スタは初。国際(大会仕様の)スタジアムで優勝を決められるのはいいこと」と酒井。アウェーで雪辱を果たす構えだ。
柏FW工藤が“初物”に気持ちを高ぶらせていた。優勝がかかる3日の最終節浦和戦で戦う埼玉のピッチは生まれて初めての舞台。昨年10月に日本代表がアルゼンチン代表と戦った試合に観戦に来て以来という。工藤は「初めてがこんなタイミングでくるとは」と目を輝かせていた。J史上初の昇格初年度優勝を狙う柏にとって得点は不可欠。「どんな形でもいいんでゴールを奪いたい」と話した。
G大阪が、退任が決まった西野朗監督の後任候補として、元日本代表FWでパウリスタFC(ブラジル)監督の呂比須ワグナー氏と交渉していることが30日、分かった。
G大阪関係者は、西野監督との今季限りでの契約満了を発表した11月23日に後任候補を2人に絞っていると明言。ブラジル路線で探していたが、その最有力候補が呂比須氏だった。金森喜久男社長もこの日、呂比須氏が候補であることを示唆した。現地の報道によると呂比須氏も就任に前向きだという。
平塚(現湘南)、名古屋などで活躍し、日本代表として1998年ワールドカップ・フランス大会に出場した呂比須氏は2002年に現役引退。2005年にパウリスタFCのアシスタントコーチ就任。昨年から3部リーグに相当するセリエC所属の同クラブ監督に就任したが、11月28日に同クラブが公式サイト上で来季契約を結ばないことを発表していた。
今季限りで退任するG大阪の西野朗監督が30日、万博練習場で12月3日の最終節清水戦に向けた練習の指揮を執った。練習後には集まった約350人のサポーターに、熱心にサインをする姿も見られた。報道陣の取材では2002年の就任から10年間を振り返る質問が相次ぎ、指揮官は「まるで今日が最後の会見みたいですね」と苦笑い。
首位柏と勝ち点2差の3位。最終戦に向け「自然にやりたいと思います。自然にパフォーマンスを出せるのがベスト。最後まで(優勝の)チャンスをもらったので、多少のポイント(勝ち点)差があっても(3チームとも)平等だと思う」と淡々と話した。
G大阪の日本代表MF遠藤がセットプレーで活路を開くことに意欲を見せた。最終節の清水戦は勝ち点3が最低ノルマな中、「セットプレーから(得点を)取れたら一番楽。良いボールを蹴れるようにしたい」という。
30日は右足打撲で練習を途中で切り上げるも、「大丈夫。(キックの感覚は)練習でつかめてきている」と軽症を強調。6月18日・横浜FM戦以来の“宝刀”で逆転優勝に導く。
新監督を迎えるG大阪が来季の補強の目玉として、FC東京の日本代表DF今野の獲得に向けて正式オファーを出した。長年の課題だったセンターバックの強化が最大の狙いだ。
ただ、今野は2004年から8年間、FC東京に在籍し、チームの顔としてプレー。J2降格した昨オフも他クラブのオファーを断って残留。主将としてJ1復帰に導いた。チームへの愛着は強く、移籍へのハードルは低くない。
12/1 8:37
▼無名さん
NHKは30日、大みそかの第62回紅白歌合戦の出場歌手を発表した。出場は昨年より11組多い計55組。初出場は、紅組が芦田愛菜、KARA、神田沙也加、椎名林檎、少女時代、白組が猪苗代湖ズ、鈴木福で計7組。最多出場は48回の北島三郎。
子役ブームを反映して芦田、鈴木の2人が7歳で最年少出場。紅組では病気で音楽活動を休止していた絢香のほか、松田聖子、松任谷由実も出場。白組では東日本大震災の被災地・福島県出身の猪苗代湖ズ、西田敏行が選ばれ、長渕剛も8年ぶり出場を果たした。また、K-POPグループ人気を反映し、KARA、少女時代が出場する。
11/30 19:18
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