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▼過去ログ484
2012/1/10 22:33

▼無名さん
Re:無名さん
Re:1月9日のフットサル
後半は半面で開催された。さすがに疲労が残るなかだったが、5人・3チームによる戦いで行われた。
この中でも黒瀬選手のプレーが際立っていた。球際での競り合いの強さ、前への飛び出しなど、さすがに未だにサッカーを行っているだけあって格の違いを見せつけられた。
終盤に入ると大竹選手、黒瀬選手などが帰宅すると4人・3チームとなり、スペースができる分、ハードワークが要求される厳しい展開となった。しかしそんな中でも好プレーが展開された。
ジョゼット選手がわずかな時間で独特のタイミングを外すシュートをゴールに流し込みハットトリックを達成した。昨年の女子世界最優秀選手に澤選手が選ばれたが、なぜジョゼット選手がノミネートされなかったの不思議でならない決定力だった。
さらに終盤には小野選手が再び意地を見せた。『ラストワンプレー』の声が響いてから、自陣ゴール前で体を張りボールを奪うと左サイドをボールが出そうになりながら攻め上がり、パス交換からゴール前に走り込み見事にゴールを決めてしまった。まるで1990年ワールドカップ・西ドイツ−コロンビア戦で負ければ予選リーグ敗退が決まる状況でリードを許したコロンビアが後半48分にリンコン選手があげたゴールを連想させた。実は昨年のバロンドールがメッシではなく本当は小野選手だったことが明らかになった。
さらに川崎選手が見せた、自陣左サイドでボールを持つと、ゴールキーパーの加藤選手がゴールを空けているのを見ると左足を振り抜き見事にゴール左上に突き刺さった。まるで1994年ワールドカップのルーマニア−コロンビア戦において左サイドからゴールキーパーの頭上を越える無回転シュートを放ったルーマニアのハジ選手、1989〜90シーズンのイタリア・セリエA・ナポリ−ACミラン戦で左サイドの距離のある位置から絶妙のループシュートを決めたナポリのマラドーナ選手にも匹敵する素晴らしいゴールだった。
最後にはそれまでの激しいゲームでの疲労や足を痛める選手も出てきたが、最後まで持てる力を出し尽くした。
非常に充実したフットサルだったが、またしても佐藤の行動にはガッカリさせられた。開始前には『今日は勝っても負けても高校最後の試合だから』と同時間に開催されていた高校選手権決勝と勘違いした発言には失笑すら漏れていた。
さらに試合時間を計算できずに角井選手の子供から指摘されるなど、散々な出来だった。
それに対して小野選手はさすがだった。フットサル後は前々日に続き再びお年玉が配られ、羽織袴で現れ成人式の講演を行い、その後スイスに向かいバロンドール表彰式に臨んだようだ。
新年早々の3日連続のフットサルだったが、非常に充実した内容となった。
1/10 22:33

▼無名さん
1月9日のフットサル
1月9日(月・祝)のフットサルは13時〜17時の4時間、都筑スポーツセンターにて開催された。そのうち最初の2時間は全面を使って開催された。
参加者は佐藤、角井、柴田、小野、須藤、山島、加藤、川崎、ジョゼット、シラキ、シバちゃん、それに大竹、大竹の同級生で10年ほど前にサッカーの助っ人として何回か参加していただいた黒瀬さんともう1人、さらにバー・リーフのお客さんと、13人が参加した。
近年のフットサルではベスト3に入るだろうと言えるような、白熱した展開となった。
佐藤は左足親指を負傷し骨折の可能性もあったが、前日夜のアイシング、湿布による治療で朝になっても痛みは残るもの歩けるため骨折ではないと判断、ただ左肩、左腕、左脇腹のダメージが残ったが、足の親指にテーピングをしてロキソニン(鎮痛剤)を飲んでの強行参加となった。現地では須藤ドクターに症状を伝え問題ないようだったこともありプレーした。
ただ、ここで不吉なことが起こる、佐藤の靴ひもが切れてしまったのだ。今日も悪いことが起きてしまうのか・・・と悪夢が頭をよぎった。
最初は参加予定人数が分からず、半面のままで開催するか全面を使用するかについて激しい議論が行われたが、人数が多く集まりそうだったため全面にして行われた。
最初は2日連続でフットサルを開催したため疲れや筋肉痛が残った選手も多かったため、各自で入念なウォーミングアップ、ボールを使った練習が行われた。佐藤は足の調子を見ながらランニングを行い、小野選手は持参したリフティングボールでボールの感覚を確かめ、川崎選手はジョゼット選手に無回転の強烈なキックを披露した。シラキ選手は入念なウォーミングアップを行った。
角井選手の子供が行っていた縄跳びを佐藤が借りて行ったが、二重跳びが1回しかできないことが発覚した。縄跳びの奥深さを改めて実感させられた。
ゲーム形式では山島選手、川崎選手、大竹選手、柴田選手、黒瀬選手らが同じチームに入ってしまった。山島選手の仕掛け、川崎選手のサイドチェンジやクロス、大竹選手のパスワーク、柴田選手の深い切り返し、黒瀬選手のビルドアップなど、圧倒的に攻め立てた。川崎選手の左からのピンポイントクロスからヘディングシュート、コーナーキックから黒瀬選手のジャンピングボレーシュートは見事な展開からのゴールだけに、守備を固めた相手に大きなダメージを与えた。
相手チームは厳しい展開だったが、須藤選手が強引なシュート、加藤選手の積極的な仕掛けなど徐々に持ち直す。そして小野選手が意地を見せる、相手が自陣でボールを回すと一気に詰め体に当ててゴールを奪った。『泥臭くてもゴールはゴール』と言わんばかりのゴールはこの日開催された高校選手権決勝での市立船橋の後半ロスタイムに押し込んだ同点ゴールにもつながっていたことは言うまでもない。
激しいゲームとなったが、最後まで運動量が落ちない展開が続く好ゲームだった。特にボールをなかなか持てないほどの速いプレスの中でのゲームだった。
15時になると半面のコートになるためゴールの設置が行われた。
休憩時間には柴田選手がたまらず都筑スポーツセンター内の自販機でパンを購入し、短い時間だったがキッチリとエネルギーを補給していたあたりは、さすがに食品会社に勤務していることをうかがわせていた。
1/10 22:31

▼無名さん
Re:shiroさん
Re:有難うございました。
黒瀬選手はさすがにフルコートでサッカーしているだけあって、球際が強かったしプレーに正確さがあった。ボレーシュートは自分も避けたんで何があったのか分からなかったです。
また参加できるようならお願いします。
1/10 22:29

▼shiro
有難うございました。
昨日はガチな二人をお連れいたしましたが、皆様のご協力の御蔭でとても楽しくプレーすることが出来ました。有難う御座いました。
また、ゲストの二人も楽しかったようで、また機会があれば参加させていただきたいと思います。

しかし、黒瀬氏の遠慮ないフルパワーシュートには参りましたなぁ^^;ww
1/10 15:44

▼無名さん
負傷
今日は負傷して大変ご迷惑をお掛けしました。
自分が勢いがついた状態で足を自ら引っ掛けてしまい、そのまま足を持っていかれた感じなので完全な『自爆』でした。
左足の親指を痛めたようで、普通にしている分にはそれほど痛みはないですが、曲げたり伸ばしたりするとかなり痛いです。明日の朝の状態次第だと思います。骨折か脱臼をしていなければいいですが。
帰宅してから冷やして、湿布をして今夜は様子を見ようと思います。
ただ左足の親指が痛かったため気が付きませんでしたが、左足首もかなりひねったみたいで、さらに吹っ飛んで着地した際に左手首、左腕も強打したらしく、手の方が腫れてきてしまってます。
気持ちの面で緩みがあったためこのような負傷となってしまいました。気合いが入っていればここまでにはならなかっと思いますので、気合いが足りなかったことが今回の負傷を招いた最大の原因だと反省してます。
また初詣にて厄よけの煙を避けてしまったことも影響しているように思います。
タクミさんをはじめご迷惑をお掛けして申し訳ありません。
明日は朝の状況を見て参加できるか判断します。
1/8 23:38


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